ウヴァ「ったく、肝心の時にあのバカ、気絶しやがって……これから俺はどうすれば良いんだ?」
ウヴァ(待てよ……この世界なら今度こそ俺の天下が取れる可能性が――)
オレンジ「あーのー……俺はこれからどうなるんでしょうか?」
ブドウ「そんなの決まっているでしょう……処刑ですよ。処刑」
オレンジ「な、何故、俺は処刑されるんでしょうか?」
メロン「そんなのは決まっているだろ、貴様が蹴っ飛ばした空き缶のせいで私の宝物(盗撮写真)が台無しになったんだ。責任は取って貰うぞ」
ブトウ「その空き缶にぶつかった衝撃で兄さんが持っていたコーヒーが僕の宝物(舞さんの写真)に掛かって台無しにした責任は取って貰いましょう」
バナナ「そしてその空き缶が俺が作ったケーキに直撃して滅茶苦茶にしたんだ。せっかくペコの誕生日会だったのにどうしてくれるか」
オレンジ「あの時は……ちょっとイライラしていたんです……わざとじゃないんです……」
ブドウ「アンタさ、毎回そうだよね。何で同じ事を繰り返すの?バカなの?」
メロン「悪いと済んだら警察は要らないんだよ」
オレンジ「助けてぇー!!ドライブさん!!国家権力来てくれぇ――!!」
ウヴァ(見なかったことにしよう……)
ウヴァ「なんなんだ……この世界は?何ライダー達はああいう奴らだったか?頭が痛くなって来やがった………」
ドライブ「カズさん、煩悩司さん。遅れてすいませんでした」
カズ「いや、気にしないで良いさ。そちらは現役の仮面ライダーで忙しいのは分かっているから気にしていないさ」
煩悩司「そうそう俺達は暇な時間が多いから多少遅れても気にしていないさwwww」
カズ「……ところで煩悩司さん。喫茶店の方は良いんですか?」
煩悩司「それは大丈夫ウチのナイトに全部押し付けてきたからwwwww」
カズ「流石煩悩司さんですねwwwやることがえげつないwwww」
カズ「ところで最近の調子はどう?新ライダーとして慣れてきたか?」
ドライブ「まぁ、一応慣れてきましたよ.。でも、最近、色々あり過ぎて困っているんですよ。何かウチの科に裏切り者が居そうな気がして気が気じゃないんだ」
煩悩司「まぁ、頑張れwwwww」
ドライブ「他人事ですねwwwww」
カズ「実際、他人事だしwwwww」
ドライブ「噂通りにテキトーな人達ですねwwww」
カズ、煩悩司『『『そのテキトーさも俺達だからな』』』
カズ「話は変わるけど、実は俺、店を開こうと思っているだか……何かいい案は無いか?」
煩悩司「んー……ならカズも喫茶店を開いてみたらどうだ?可愛い女の子も来るから結構楽しいぞ」
カズ「でも、喫茶店は煩悩司さんや他の人もやっているし、ネタが被りそうな感じがするんだよなぁ………」
ドライブ「……店を作るというのは中々難しいんだな(-_-;)」
ウヴァ(そろそろツッコミを入れるべき所なんだろうか?……)
ウヴァ「……本当になんなんだ。この世界は?何でライダーがあんなにいい加減な奴らなんだ?俺の知っているライダー達と違い過ぎる」
オレンジ「うわあああああッ!!誰が助けてくれぇ――!!」
ブドウ「その命、神に返しなさい!(黒笑)」
メロン「イッツ・ショーターイム!!(黒笑)」
バナナ「命で償え~(黒笑)」
オレンジ「イヤァァァァァァァァァァァァッ!!!!」
ウヴァ「…………………………」
ウヴァ「俺………転校したい」
三人『『『何で?』』』
……転校しちゃ嫌だよ?
まさかウヴァさん編がこんなに長くなるとは思わなかった……
そろそろ女の子キャラも出したいし、まだ出ていないフィギュアも出したいし、一旦此処で一度切ろうかな?
あ~あ、アクションと写真を撮るのが上手くなりたいなぁ(T_T)
最後にいつもいいね!とコメントを有難う御座います<m(__)m>













