フィギュアーツの日常5 俺のライフはもうゼロです……1 | シャルのシャルによるフィギュア達によるオモシロ喜劇場

シャルのシャルによるフィギュア達によるオモシロ喜劇場

特撮系の玩具のレビューや仮面ライダー系のフィギュアーツ達の劇場をやりたいと思ってます(>_<)









ドライブ「はい、職業、年齢、名前を言って」




オレンジ「……名前は葛城紘太で年は21です……」




ドライブ「職業は?」



オレンジ「……………………」

ドライブ「職業はって聞いているんだけど?」




オレンジ「………無職です」














ドライブ「………なぜ無職のくせにテロまがいな事をしたんだ?」




オレンジ「あの時は……新しい力を手に入れてテンションが上がっていたんです……『世界の矛盾、希望を対価に犠牲を要求する世界と戦ってやる』的な?」














ドライブ「ハァ~………無職のくせに何をやってちゃってるわけ?良い大人が一時のテンションで身を任せると身を亡ぼすんだそ?そんなんだから無職のままなんだろ」




オレンジ「………………………」












ドライブ「おまけに女性の下半身を触るわ、人の物は盗むわ、知り合いのフルーツバーラーからツケを貯め込む一方で金を払っていねぇんだろ?」




オレンジ「………………………」




ドライブ「お前が撃ち落したユグドラシル社員達の治療費を誰が出すと思ってる?壊れた家や破壊したシステムの修理代は誰が出すと思ってる?お前が痴漢した女性の慰謝料を誰が出すと思っているんだ?」














ドライブ「んで、無自覚に人の気持ちを踏みにじり、秘密は勝手にベラベラ喋っちゃうから背後から撃たれちゃって裏切られるんじゃないの?んっ?『秘密は良くない』ってか?いい加減に厨二病は卒業して真面目に仕事を探したらどうなんだ。「まるで駄目なお兄さん」略してマダオさん」




オレンジ「(ブチ)」














オレンジ「いい加減にしろやコノヤローッ!人が大人しく黙って聞いていれば好き勝手言いやがってぇ……俺はライダーとしてはお前の先輩なんだ神になったんだ!少しは敬意を持ちやがれぇッ!!!」




















ドライブ「敬意を払ってほしかったらちゃんと自分で金を稼いて、姉に迷惑をかけないようにしてから言えや」




オレンジ「……………すいません」




ドライブ「ああ、それから公務執行妨害&障害未遂も罪状に追加しとくから」




オレンジ「……………もう勘弁して下さい(泣)」

















































一時のテンションで身を任せるのは止めましょう、後悔するのは貴方自身です(ドヤ顔)








いつもいいね!とコメントを有難う御座います<m(__)m>




次回も更新でまた会いましょう






PS、ブログの書き方を少し変えました。




少しは読みやすくなりましたか?