さて今回、賛否両論だった実写版のぬ~べ~を観た感想は自分の中では面白い部類に入りますが……
何かぬ~べ~はこんなんじゃないという感じがビンビンしました(-_-;)
舞台が小学校から高校に変わったのでこういう予感はしていたのであんまり驚きはしませんでしたが、全員のキャラが違い過ぎる……
高校生ですから小学生とキャラが違うのは仕方がないかもしれないけど、ある程度は設定を守って欲しかったのが本音。
ぬ~べ~に封印されている鬼も普通に喋っていますし、玉藻も広を狙ってきたはずなのに普通に高校教師になっていますし、ゆきめも何か違うし、ぬ~べ~自身も何かキャラが違うし、ぬ~べ~の理解者であった郷子も何か嫌な生徒になり下がっている。
ツッコミところが多すぎる話でしたね。
まぁ、原作とは違う、パラレルワールドのぬ~べ~と見た方が良いかも
・
・
・
・
・
・
ちなみにぬ~べ~には先月まで仮面ライダー鎧武の紘太役をやっていた佐野岳さんとフォーゼのメテオをやっていた流星役の吉沢亮さん、ゴーカイジャーのゴーカイグリーン役をやっていた清水一希さんが出ているので妖怪を簡単に倒せそうな気がする(-_-;)