🌸Re:LieF ~親愛なるあなたへ~ FoR SwitcH
プレイ記録④🌸
「Re:LieF ~親愛なるあなたへ~」クリア(読破)しました![]()
前回の記事
※核心に触れてないけどネタバレあり
結論からいうと、
物凄く刺さった作品で
深い感銘を受けました🥹❤✨️
グランド√(アイ√)では、
司の過去や幼なじみの少女との関係、舞台となる御雲島の謎など全て明らかになります
作品全体のテーマとしては、
(ペルソナ5の3学期やカリギュラと類似しており)
“辛い現実や弱い自分を直視できるか(受け入れられるか)”
といった私の大好きなものでした!!![]()
《トライメント計画》といった
“社会のレールから外れた人たちを救う人生のやり直しを図る箱庭”
とても聞こえのいい計画だけど、
最終的に司(と仲間たち)は
箱庭に留まるのか/先の見えないつらい現実に戻るのか
の選択を迫られますが、
《トライメント計画》で成長した彼らは
“つらい現実に戻ること”が“前に進むこと”だと捉え、
その先が深淵であると知りながらも踏み出す決意をします
また、
ネタバレになるから詳しく書けないけど、
司と幼なじみの少女・ユウが
現実に踏み出す前に“約束のピアノ二重奏”を果たすのですが、
そして!!
こちらの記事の最後にも載せたOPのテキスト
EDだと後半がかなり変化していて、
彼らが《トライメント計画》で大きく成長した証だな〜と胸に響きました

この鬱屈した世界にクモの糸が垂れてくるのではないかと、期待していたりもするのだ。
変化には、飛躍もあれば転落もある。
倒れてもいい。休んでもいい。
目をそらすのも、きっと時には必要だ。
それでもいつかは、弱い自分と対峙をしなくちゃいけなくなる。
それを真正面から見つめ直して、なおも自分を張れるように。
それぞれの胸に足跡を刻んで、次の一歩を踏み出していく。
それを“生きる”と呼ぶのなら。ああ、なんと難しいことだろう。
世界の底から、決死の弾痕が穿たれた空へと向かって、だから僕らは高らかに告げる。
試してみるんだ、もう一度 ーと。
その先には、きっと今までとは違う、新しい世界が待っているはずだから――
かつて誰かが醜悪と呼んだ、くそったれな輝かしい世界に向けて。
グランドED
泣いた🥹✨️✨️✨️
〜感想〜
主人公・ヒロインそれぞれの成長が描かれていて、
そこには美しい部分だけでなく、
醜悪な部分も描かれていて、


つらい現実や自分の弱さを直視するのが怖くて逃げたくなることもある

それでもいつか向き合わなくてはいけなくなる時、
“胸に刻んだ足跡”が必ず自分を助けてくれる
そんなメッセージ性の強い作品でした![]()
![]()
社会のレールから外れたり、挫折経験のある人・心温まる作品に触れたい人・勇気をもらたいたい人に強くオススメ
ストーリーだけでなく、
イラストもBGMも美しい![]()

DeaR
You
Dearが陽・正・光なら
Youは陰・負・闇だと思うな〜
ReminiscE
MooN LighT
Re:TrymenT
(一時停滞していたけと)
春を中心に読み進めていた「Re:LieF〜」。
紅白レスレリと共に
この春は心温まる作品に出会えて良かったです![]()
心に残る作品のひとつとなりました![]()
![]()
次は
「月の彼方で逢いましょう」を読んでいきます![]()





















