🌸Re:LieF ~親愛なるあなたへ~ FoR SwitcH
プレイ記録②🌸
OPムービーまでの
大まかな流れや感想を書きます
最初は
今までの生き方を変えるきっかけが欲しくて、学園へとやってきました。
そんな日向子は学園初日の自己紹介中に
前の職場でのトラウマがフラッシュバックして倒れてしまいます
初日から失敗し、出遅れてしまった日向子ですが、
翌日の5人組のグループ決めの際には
メンバーは、
・新田司(主人公)
・佐藤理人
・大館流花
・海蔵もも
ちなみに学園は相部屋制度を設けてるのですが、
司と理人、流花とももはルームメイトです
日向子のルームメイトは
ー
ある日、
「またきてね。」
それがアイが最後に交わした言葉でした
廃墟を出た直後に司と遭遇(!)
どうやら“この辺に廃墟があって、そこには長い髪の少女の幽霊が住んでいる”という噂があるらしく、
司はその噂を追ってここにやって来たようです
日向子はアイと出会ったことは秘密にしておきました
―
後日、2度めのグループ決め
前回の4人と組むこと以外考えられなかった日向子は
幼い頃はほとんど病院で過ごし、
義務教育の出席日数を稼ぐだけで精一杯だった彼女は交友関係も少なかったはず
(でもきっと、ここに来るまでの自分だったらそれですらできず、他人の誘いを待つばかりだったはずで。
できる人にはなんてことのない、でも、私にとっては大きな一歩)
加えて自己肯定感低めの日向子にとっては
とても勇気の入ることで、大きな進歩だったと思います

―
レポートの為に風見坂トンネル展望台に赴いた日向子は
その展望台で見た風景を
恥ずかしがる日向子に
流花「……顔上げな、日向子。ここには誰かの本音を軽々しく笑う連中なんかいないよ」
暖かいメンバーや😭
この感想を機に
プレゼンテーションの発表役を推薦される日向子
不安そうな日向子に
司「いいんだよ。これは商談でもなければ、卒論の発表でもない。
ここは、そういう場所だから」
🥹🥹🥹
この作品、何気ないシーンやテキストが本当にじんわりきます。。
ー
そして、
途中で会社のトラウマが再度フラッシュバックし、
呼吸と鼓動が暴れ始めます
そこで、
「あの時の私」に戻りたくないのだ、と気付きます
無味乾燥な歯車が、ぽきりと折れたそのきっかけ。
(......だから私が立ち向かう先は、「あのときの私」そのものだった。
まるで失敗したらそのまま、またあの日々に戻されてしまうのではないかという、荒唐無稽な恐怖感。
胸の奥から湧き上がるその嫌悪感は、過去の自分に対する今の自分の感情そのものだ。
私はそれを否定せず、受け入れてなお、前に進まねばならない。
そして、
自己紹介は成功を収め、
拍手喝采に包まれます

状況はまったく違えど、
「あの時の私に戻りたくない」というのはかなりわかる感情なので、
ハッとすると同時にうるっときました🥺
誰かの世界が一瞬にして反転するのを、“俺”は確かに見ていた。
ーー遠い、遠い過去の記憶」
!?
いきなり不穏なBGMと共にテイストがガラリと変わりました
司は覚えていないようです
「次は、きっとボクが君に会いにいくから。」
アイは最後にそう言って、その日はお別れをしました
その後は日向子視点と同様、
学園生活の場面がずっと続きます
ある日、
司の頭の中に「きもい」「うざい」など罵倒雑言の数々が駆け巡り、
体調不良に陥り、授業を抜け出します
すると、
急に投げかけられた質問に肯定で返します
(俺たちはここで一年間のモラトリアムを過ごして、それを成果としてーー
そう、僕たちはここでの経験を糧に、外へと戻らなければならない。
ああーーそれは、なんと恐ろしいことだろう。)
そんなことを考えてるうちに次の質問が
「司、貴方は、本当に『あの』醜悪な世界に戻りたいのですが?」
「……え?」
「いえ、なんだか、ただひたすら楽しそうで、それが外に出ても続くと思っているようでしたから」
「虚勢」とやらがぶつりと切れる。
「眠りなさい、司」
まるで死神の鎌のように“新田司”を破壊する
「だってーーあなたはとうに、亡くなっているのですからー」
!?!?!?
……世界が閉じる。意識は闇へと消えていき。
あらゆる感覚がシャットダウンするその瞬間。
ちなみにこのピアノの音色が
夢から現実にひき戻されるような
理想がガラガラと崩れ落ちていくような
そんな残酷さと美しさが入り混じっていて最高です
OPムービーへ
凄い

ブログの文章だけじゃ伝わりにくいけど、
丁寧なテキスト、綺麗なBGM、場にあったCGによる相乗効果で没入感が半端なくて、
日向子が再度グループ決めで皆に声をかけるシーン、
日向子に対する皆の暖かい反応や言葉達、
日向子の自己紹介の成功シーンetc,
どれもじんわり温かい気持ちになると同時にうるっときます

何気ないテキストも本当に共感できて。
「……何かを間違えていることだけは、当時から分かってはいたのだ。
何かが違う。そう思いながら仕事を続けるのは、自覚がないより厄介だった。」
「……それは、そう安易に辞められない、というのもあるし。決定的な理由がない、というのもそれだった。
だから私はふわふわと、妙な違和感を抱えたまま仕事を続けていたのだ。
それが正しいことなのだと。我慢をするのが美徳だと。仕事とはそういうものなのだと……」
いつぞやの私を代弁してくれた日向子
社会人は大体共感できますよね
(笑)
からの司視点の暗転具合に!?となります

「とうに亡くなってる」は揶揄なのか、そのままの意味なのか……
司はところどころ記憶が欠けてるようで、
トライメント計画に参加した経緯を覚えてない描写もありました
定期的に画面にノイズが入るのも何かの伏線なんだろうなぁ〜
と言っても、日向子視点の時からノイズはあるんですよねぇ…気になるー!
日向子・流花・ももの各√が存在して、
すべてを読み終えるとアイ√が登場するらしいので
次からは各√の感想書こうかな
「テイルズオブグレイセス」の後日談もちらっと始めたけど、
そろそろそっちも本格プレイしていきたい























