今日は朝から父親と、渡辺兼さんがコンダクターなるものを努めている、
EARTH(アース)
を見てきました。
泣けました
何度も何度も泣けました![]()
動物や植物がCGを一切使わない映像の中であれだけ感動的なシーンを見せられるのは、やはりこの世に生まれてきてから何の変化もなく、ただひたすらに、弱肉強食の中で生きてきたからこそ出せる美しさだと思いました![]()
この映画を見ていると人間が贅沢で、自由で、やりたい放題やって、地球を破壊するものばかりを作り出して、弱肉強食といいながら、社会の中で上下関係の争いに必死になって、傷ついて自殺したり殺人を犯したり、勝手な時代をつくりだしているんだなぁ、と改めて感じます![]()
動物の子供たちを見ていると、どれだけ現代の私たちは子供を甘やかして育てているのかがよくわかります。
なのに、実際に映画館でこの映画を見ているのは、もっぱら高齢者や年配の夫婦ばかり![]()
これからの未来を築く子供や社会人なんかは全く見られません。
NHKで以前放送された地球の美しい映像を一挙に放送したドキュメンタリー番組でも見られた映像も数多くありましたが、それらの放送も意外と会社で聞いてみると見ていた人は少なく、改めて若者の自然に対する興味の薄さを実感しました。
って自分を持ち上げるわけではないですが、もっと多くの若者が自然を大切に思えるようになれたら、自然と庭に植物を増やし、責めて自宅から排出される温室効果ガスを減らそうじゃないか、と思えるのではと思うのです。
でも、こういうことばかり書いていると結局、ウザイと思われてしまうのは、学生の頃に結構経験した覚えがあります。
こんなに美しい地球の姿を見られるのは、このEARTHという映画で見られる映像が最後のチャンスだと言われているそうです。
2020年には絶滅すると予測されているホッキョクグマが彼らの生地、北極で生活する姿は、もう見られなくなってしまうのは余りにも悲しい出来事だと思いました。
ちなみに、戦闘機1台は車10000台分の温室効果ガスを排出しているそうです。国民ががんばっても、政府が動かなければ何も変わらないですよね。