中学受験をした大半の人が
最も時間をかけるであろう、算数。
娘も、もちろんそうで、相当な
時間を費やしました。
娘は、いつも、算数の成績がよかった
わけではなく、ドボンも多かったですが
最後まで、比較的、好きな科目でした。
1番、やり込んだ科目、算数の経過を
書いてみる。
通してわかったこと!たくさんです。
娘は公文を小2の終わりから始めて、
小4受験開始前に小6終わりFまで
進めました。最初の頃に計算で
つまづかず、順調なスタートが切れた
公文はかなりのハイペースでした。それでも
最後は小3の3月までかかり、受験開始と
重なってしまった。もうちょい早く
始めればよかったかな〜
個人指導の塾で例題を習い、家で
基本問題
練習問題
演問
週テスト過去問の順で解くサイクル。
演習問題集には、数字を変えただけの
問題があり、娘は重宝していた。
比がターニングポイント‼️
見事にこける
比の①の考え方を掴むまで、
相当時間がかかった
積み重なるカリキュラムに
追われるばかりとなった。
例題の理解が不十分なまま、
演習を推し進め、曖昧な部分が、
積み重なってしまった。
と悟っていたが、予習シリーズは
続けたく、なかなか、よい選択肢が
見つからない。結局、ママパパの
フルサポートで復習しつつ、
組み分けを指標に勉強継続。
カリキュラムでは、消化できず、
成績は下がったが、長期休暇に
何度も復習はさみ、何とか理解。
6年上はさらに難しかったが
なんとか、進めた。6年の初め頃
には、成績は復活した。
この頃には、個人指導は役に立たず、
予習ナビ動画を私も一緒に見て勉強した。
親のわたしは一番しんどかった
子供が寝てから問題解いて勉強したなあ。
6年上までやりきって区切りがついた。
ここからは、新演習を実施。
夏期講習は、基本からの総復習で、
今まで、曖昧だった部分がクリアに
なり、解くスピードが上がった。
毎回の小テストも刺激的で、
時々は、1番が取れて嬉しそうだった。
レベルが高かったけれど、頑張って
ついていった。もっと早くに塾に
行っていたら?ともおもうが、
いつも【基本はしっかりしてる】
と言ってもらえたし、このタイミング
まで自学で粘ってよかったのかな。
初見で平均7割程度。悪くはないが
より安定を目指して新演習下巻
を巻きで早めにでやることになった。
この頃算数は順調の認識だった。
成績ダウン
⤵️通称【11月の乱】
実は、少し前から予感はしていた。
日々の課題の【計算日記】の正解率が
どんどんわるくなったから。
平凡な頭の娘にとっては要だ。
【計算日記】の正解率と、模試の
成績はリンクする。日々、緊張感を
持って問題に取り組むことができなくて
成績が落ちていた。
取り組んだが成績はなかなか上がらない
過去問も二回くらい、ドボンがあった。
親のほうがノイローゼだったかも。とにかく
計算ミスや単純な読み違いが減らない。
丸つけするたび、ため息が出た。
点数開示で算数は二校ともドボン
最後の先生からの指示は、
新演習6年上の基本問題全部
もう、ガムシャラにやるしかない。
幸い、基本問題だからスムーズに
進む。日々の勉強に落ち着きが
戻ってきた。先生に相談してよかった
娘のためにプリント用意するわけでなし、
ざっくりした指示だけど、こういう感じが、
あっていたんだと思う、
娘曰く、二回とも自信ありとのこと。
通ったからもういいのだけれど、
復活した成績を見られなかったのは、
残念。中学、数学で見たいものだ。
振り返ると紆余曲折あったなあ。
算数は、やっぱキングだなあ。娘が
将来、理系、文系分からない
けれど、やっぱ数学は頑張ってほしい。
最後に参考にしたサイトなど列挙
ちなみに問題集はほぼ、予習シリーズ
と新演習だけでした、
2つとも超有名サイトです。
予習シリーズの解説サイト
どちらかと言うと、私の勉強に
役立った。あと無料の例題プリント
は何度も印刷して解きました。
予習シリーズを使う塾のサイト
ここは解き方が無料公開されていて、
たくさん参考にしました。
分野ごとのプリントもありがたかった。
計算プリントは、書き込めるのが
よく、全部解きました。
以上