なんとか連日更新達成!!
いつまで続くか不安を抱えつつ、最初の備忘録。
記念すべき第一回目は、昨日GEOに返却したDVD三作品についてです。
【返却】
映画 ひみつのアッコちゃん
映画 のび太と鉄人兵団
映画 ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!/ザ☆ドラえもんズ おかしなオカシナオカシナナ?/のび太の結婚前夜
ちなみに…
【レンタル】
ドラマ 世界の中心で、愛をさけぶ1
ドラマ 世界の中心で、愛をさけぶ2
映画 ステキな金縛り
こちらの感想等はまた後日…(まだ見てない)
以下ネタばれを含むかもしれません。
ご注意を。
映画 ひみつのアッコちゃん
赤塚不二夫の代表作で、過去3度にわたりTVアニメ化もされた人気少女漫画「ひみつのアッコちゃん」を、綾瀬はるか主演で実写映画化。時代背景を現代に置き換えたオリジナルストーリーが展開する。10歳の小学生・加賀美あつ子が、鏡の精からもらった「魔法のコンパクト」で22歳の女子大生に変身。大好きなメイクやオシャレを満喫していたところ、化粧品会社のエリート社員・早瀬尚人と出会い、運命的な恋に落ちる。買収問題に揺れる会社を立て直すため新商品開発に取り組む尚人のため、アッコも奇想天外なアイデアで危機に立ち向かおうとする。アッコの初恋の相手・尚人役に岡田将生。監督は「のだめカンタービレ」の川村泰祐。
(映画.comより引用)
【感想】
ぶっちゃけ、借りてきたものの、全くもって期待してなかったんです。
(綾瀬はるかさんが見たいがために借りてきた)
しかし!!!
予想以上に面白かったです。
まず、小学生版アッコちゃんを演じる、吉田里琴(よしだりこ)ちゃんがとてもかわいいんです。
今後期待の子役(Wikiによると、元子役、現女優さんみたいです)女優さんですね。
主演の綾瀬はるかさんは、見た目は22歳、中身は10歳のアッコちゃんを演じているので(逆コナンみたい…)
身ぶり手ぶりが子どものようで、めちゃくちゃかわいいです。
10歳にしては、少し幼すぎる感じもしますが(笑)
作中では、様々な人に変身しますが、
クライマックスでは、魔法のコンパクトが壊れる&魔法がばれてしまうことによって、
22歳の姿から、戻れなくなってしまいます。
しかし、もう一度だけ変身できることになり、
アッコちゃんが魔法のコンパクトに向かって言う言葉は、
「本当の自分になーれ!」
でした。どんなに、憧れる人や、職業があっても、
結局は本当の自分が一番なんだなーということを改めて実感しました。
オチとして、大人になったアッコちゃんが、就職活動の面接で、
再び岡田将生さん演じる早瀬尚人と、再開するというのも個人的にはいいオチだなと思いました。
早稲田大学算数学部には笑いましたが。
ただ、映画館に行って、高いお金を払ってまで見たいとまでは思いませんでした。
レンタルで見て、満足という感じです。
映画 のび太と鉄人兵団
脚本は原作者の藤子・F・不二夫。監督、芝山努。ある日偶然、ロボットの部品を見つけたのび太たち。あまりにも大きい部品だったため、ひみつ道具“入りこみミラー”を使って鏡の中の世界に入り、そこで組み立てることに。鏡の世界は現実世界とそっくりだけれど左右が逆で、人間もまったく存在しない世界。のび太たちは完成させたロボットをサンダクロスと名付け、鏡の世界で遊んでいたが、ロボットの持ち主だという少女リルルと出会い、彼女にサンダクロスを返すことにする。だが彼女は、地球制服を企むロボットの国“メカトピア”から送り込まれたロボットだった! 鏡の世界の中で地球攻撃のための基地を作り始めたリルル。と、そのとき、鏡の世界に異変が起こり、リルルも怪我を負ってしまう。果たしてのび太たちはリルルと戦うことになってしまうのか…!?
(Yahoo!映画より引用)
【感想】
まず、なぜこの年でドラえもんを見ているのかというと、
私、小さい時に、ドラえもんの映画をあまり見たことがなく、
見てみたい!と急に思い立ち、絶賛レンタル中です。
最初は、古い作品から見ていたのですが、今は適当に目に入った作品を見ています。
ちなみに…
映画ドラえもんのび太の恐竜 1980年
映画ドラえもんのび太の宇宙開拓史 1981年
映画ドラえもんのび太の大魔境 1982年
映画ドラえもんのび太の海底鬼岩城 1983年
映画ドラえもんのび太の魔界大冒険 1984年
映画ドラえもんのび太の宇宙小戦争 1985年
映画ドラえもんのび太と鉄人兵団 1986年
映画ドラえもんのび太と竜の騎士 1987年
映画ドラえもんのび太のパラレル西遊記 1988年
映画ドラえもんのび太の日本誕生 1989年
映画ドラえもんのび太とアニマル惑星 1990年
映画ドラえもんのび太とドラビアンナイト 1991年
映画ドラえもんのび太と雲の王国 1992年
映画ドラえもんのび太とブリキの迷宮 1993年
映画ドラえもんのび太と夢幻三剣士 1994年
映画ドラえもんのび太の創世日記 1995年
映画ドラえもんのび太と銀河超特急 1996年
映画ドラえもんのび太のねじ巻き都市冒険記 1997年
映画ドラえもんのび太の南海大冒険 1998年
映画ドラえもんのび太の宇宙漂流記 1999年
映画ドラえもんのび太の太陽王伝説 2000年
映画ドラえもんのび太と翼の勇者たち 2001年
映画ドラえもんのび太とロボット王国 2002年
映画ドラえもんのび太とふしぎ風使い 2003年
映画ドラえもんのび太のワンニャン時空伝 2004年
映画ドラえもんのび太の恐竜2006 2006年
映画ドラえもんのび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~ 2007年
映画ドラえもんのび太と緑の巨人伝 2008年
映画ドラえもん新のび太の宇宙開拓史 2009年
映画ドラえもんのび太の人魚大海戦 2010年
映画ドラえもん新のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち~ 2011年
映画ドラえもんのび太と奇跡の島~アニマルアドベンチャー~ 2012年
映画ドラえもんのび太のひみつ道具博物館(ミュージアム) 2013年
線が引いてあるのが見た作品です(2013.6.28現在)
初期の作品ばかり見てますね。
年内には、長編以外も含め、ドラえもん作品全て見たいと思っています。
ここからが本当の感想。
個人的には、
小さい頃見てたら、トラウマもんやろうな…
と思いました(笑)
鉄人兵団が怖い!!
なんか、昆虫みたいですよね?!
あと、ストーリーの展開で謎なところがあって、鏡面世界に気付いた鉄人兵団たちが
鏡面世界と、現実世界の出入り口である湖に来て、のび太達と闘うシーンなんですが、
なぜのび太達は、戦わず、現実世界に帰り出入り口をふさがなかったのか!?
という思いで見てました。
まあ、そこで出入り口ふさいでたら映画として面白くないのは分かるんですが、
なんかしっくりきませんでした(笑)
映画 ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!/ザ☆ドラえもんズ おかしなオカシナオカシナナ?/のび太の結婚前夜
22世紀。調査ロボット・アララに自分の先祖を調べてさせていたセワシは、戦国時代(1580年)にのび太に負けないほどドジな先祖「のび平」がいたことを知る。セワシは「のび平の欠点を直せば、自分の生活・成績が今より良くなるのでは」と考え、ドラミとアララを戦国時代に送り込む。
戦国時代に着いた2人は、早速少年山賊団「ドクロ組」に入っていたのび平を発見。相変わらずドジで間抜けなのび平を、どうにか普通の子供並のレベルに上げようと奮闘するが…。
世界一のお菓子工場であるオカシナナ王国の「オカシナナまつり」に出場するロボット学校時代の友人・ジェドーラから、お菓子の材料集めを依頼されたザ・ドラえもんズ。
しかし会場に向かう途中で、謎のロボットから妨害を受ける。それは、同じく「オカシナナまつり」に参加するニガニガの差し金であった。さらに、先に無事に到着していた王ドラとエル・マタドーラは取っ組み合いの喧嘩を始めてしまい・・・。
何とか妨害を乗り越えて会場に着いたドラえもんズは、両親の喧嘩で笑わなくなったオカシナナ王国の王女・ハニー姫を喜ばせるお菓子を作ろうと奮闘する。
しずかと出来杉が空き地で「白雪姫」の劇の練習をしているところを見て、のび太は本当に将来自分としずかちゃんが結婚できるのかどうか不安になる。
そこでドラえもんと共に、タイムマシンでのび太の結婚式の日へ向かったが、間違えてその前日に着いてしまった。せっかくだからと未来ののび太の結婚前日の様子を見ていくことにするが…。
(全てWikiより引用)
【感想】
短編集?初めて見てみました。
ドラミちゃんに関して言えば、
山賊団のジャイアンとのび太以外のモブキャラどこ行った…?!
彼らは、現在のドラえもんには出てきませんよね?(あまりドラえもん詳しくないので分からないのですが)
子孫が途切れてしまい、現在ののび太たちとは出会えなかったのでしょうか(笑)
ドラえもんズは、とてもかわいかったです!!
ドラえもんズのキャラクターに詳しくないので、名前が分からないのですが、
一人、名探偵コナンで灰原哀役の林原めぐみさんが演じているんですね。
知らなかったので、見ていて思わず「灰原哀だ!」と言ってしまいました。
結婚前夜は、なんだか切なく&ジーンとなりました。
まあ、自分自身は結婚できるかわからないんですが。
しすかちゃんのパパが、のび太のことを、
「彼は他人の幸せを願い、他人の不幸を悲しむことの出来る人物」
と言っていますが、適確な表現でジーンときました。
まだまだ、ドラえもん作品は一部しか見ていないので、多くを語ることができないのですが、
他人の幸せを願い、他人の不幸を悲しむことの出来るのび太を見ていきたいと思います。
*感想は全て、あくまで私個人が見て思ったことです。
気分を害してしまう方がいらっしゃったら申し訳ありません。
初回からずいぶん長ったらしくなってしまいました。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます!