ゾディアック | rinaj映画の日々

ゾディアック

ゾディアック


  • ジャンル : スリラー/サスペンス
  • 製作年 : 2007年
  • 製作国 : アメリカ
  • 配給 : ワーナー・ブラザース映画
  • 上映時間 : 157分

    監督 : デビッド・フィンチャー

    出演 : ジェイク・ギレンホール 、 マーク・ラファロ 、 ロバート・ダウニー・Jr、 アンソニー・エドワーズ、 ブライアン・コックス


    あらすじ

    1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行するという。暗号は新聞に掲載され、新聞記者のエイブリーや風刺漫画家のグレイスミスは“ゾディアック”の謎解きに並々ならぬ関心を見せていくのだった…。(gooより)


    感想

    事実に基づく話。実話物は好きですが、実際の事件は解決されたのか?されないのか?

    日本では考えられない殺人事件。

    以下ストーリーネタバレ

    1969年ドライブ中にカップルが銃撃される。4週間後ゾディアックと名乗る犯人が新聞社に犯行を告白する手紙と暗号が届く。暗号文を載せないと12人殺すとあり新聞に掲載される。次の事件は湖のほとりで男女がナイフでメッタ刺しにされまた男だけ助かった。次はタクシードライバーが射殺され新聞社に詳細な手紙がと服の一部を送ってきた。警察とゾディアックの攻防が続くが犯人は捕まらなかった。捜査線上にリーが疑われるが状況証拠しかなく逮捕の決め手にならなかった。7年後再びリーに容疑がかかり家宅捜索されるが指紋や筆跡鑑定でシロとでてしまう。新聞記者エイブリーは次第にゾディアックと酒に溺れていった。4年後本を書いてもらうためエイブリーを訪れたスミスは代わりにゾディアック探しの深みにはまってく。非公式の警察の助けを借り膨大な資料と色々な人の証言を元に核心に近づく。12年後家族を省みずのめりこみ妻子は出て行ってしまう。リーに対する証言を得リーが犯人と確信するが証拠がなかった。1983年スミスはリーが働く店へ顔を見にゆく。1991年空港のある一室、捜査を引き継いだ刑事が1969年に撃たれた被害者マイクに顔写真を見せる、その中にリーの写真をさし、マイクの証言でリーを起訴検討するも準備中にリーは心臓発作で死亡。2002年DND鑑定不一致、しかし鑑定後もリーを容疑者から除外せず。サンフランシスコ市警は2004年捜査打ち切り。ナパ、ソラノ、バレーホでは現在も捜査中