放ったらかしにしていた庭木の剪定を気合いを入れてやってみた。
しかし、思わぬ子供のいたずらによって、丸形のサツキの木がハゲになってしまった。
まさかとは思ったが、甘かった((((;゚Д゚)))))))
おそらく来年にはある程度成長して元に戻るとは思うが・・・・・・。
なくしたものを思う気持ちはいつでも同じようなものかな。
気にしないように納得してしまえば忘れていられるが、気にするとどん底に落ちる感じだ。
後から取り返しがつくことは少ない。
存在するものの儚きことは動物も昆虫も木や花も同じであるだろうか。
森林セラピーという言葉が最近聞かれるようになった。
高野山に行くとパンフレットで見かけるし、同行会ではセラピストの人にも会った。
年配の人が健康のためにやるという感じが強いが、森林を歩くときに使う五感は何よりも体にいいようだ。
自然に帰る前準備として
森林浴は欠かせないかな


