うちのチビちゃん(次女)は今年から小学1年生になりました。
長女は完全に母親に育てられましたが、次女は亡くなったじいちゃんに育てられたと言っても過言ではありません。
第二子となると、母親が二人同時に見ているのが大変になるので、じいちゃんに任せたと言うわけです。
このじいちゃん、今から2年半以上前に亡くなって、今ではうちの仏様となっています。
じいちゃんに育てられたチビちゃんは、若干凶暴なところもありますが、負けん気が強く、世話好きな性格です。
今でもチビちゃんが男につける順位は、おそらく亡くなったじいちゃんが一番であるでしょう。
幼少期にそれだけ長い時間を共に過ごしたということでしょう。
父親以上どころか母親以上に・・・・・・。
さて、チビちゃんが小学校の友達を家に連れてきたときにとった行動に、嫁は感動したということです。
チビちゃんは、友達にじいちゃんを紹介して、「まんまんさんしてね。」と言って仏壇にお参りを勧めたらしいです。
幼児でも、仏様を信じることができるという態度に感服です。
大人にもできることではないので。
子供だからできる健気さと言うところでしょうか。親バカですが。
信じる意味がわかるから信じるのではなく、意味がわからなくても信じることは大事だと思っています。

