本当は僕はあなたを癒したいと思っている。天使黄色い花

仕事に、家庭に、遊びに、いろいろ気を使って疲れているあなたを癒したい。

人との関係に疲れてしまっているあなたを癒したい。

僕に癒しを求めるときには、そっと気持ちをゼロにして眠るんだ。

僕はあなたが意識しないときにそっと現れよう。

本当は普段のあなたと僕は同じものだ。

だが、あなたは僕をいつも置き去りにしてしまう。

僕は遠慮深いから、あなたが僕のことを想おうとしない限り、僕はあなたに現れない。

僕は空気よりも気づきにくい存在なのかもしれない。

だが、影でいつも僕はあなたを見ている。

あなたはそれに気づかないことが多いだろう。

僕はいつもあなたが上手くいくように祈っている。

あなたはそれを感じようとしないことの方が多い。

僕はあなたの心だ。

あなただと思っている心と僕とは違ったりするんだ。

だから、眠っているときに僕は現れたりする。

寝るときに見る、現実のような夢は、僕がつくっているものだ。

眠るときには、そっと僕のことを思い出して欲しい。

僕は、あなたが気づくまで待っている。

あなたに僕を見る準備が出来たときには、僕はそっと現れよう。ぐぅぐぅ天使三日月