昨日、今日とドラマを見ました。

堀北真希ちゃん、すごくよかった。
見ている私も春子さんになっていて、すごく悲しくて、苦しかった。


戦争については永遠に語り継がなければならない歴史であり、私自身も小学校・中学校の頃、戦争を経験された方の話を聞いたり、原爆記念館や建造物に触れる機会が多々あった。


当時も繰り返してはいけないんだと思っていたが、今はもっとそう感じる。

悲しみしか生まれない。
愛する人が、大事な人が死ぬこと、あるいは残して死ぬこと…。

無念だっただろうな。
苦しくてたまらない。

そう思う。
話を聞いて感じる私より、実際に体験された方は深く深く思ったことでしょう。


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『今の時代に戦争があったら、俺は志願したいな!銃を撃ちまくれるじゃん』

『今の日本は腐っているから戦争やればいいのに』


今日、電車でこんな言葉を聞きました。

非難するわけではないけれど、なんだか悲しかった。
深い意味はないのかもしれない。冗談かもしれない。

でも悲しかった。



今の日本は豊かだけど、当たり前ではなくて、こんな過去があって、一度希望を失った人々がまた再生しようと努力してきたから今があるのだと思う。


生きたくても生きられなかった人々が夢に見た世界が今、あるのだと思う。


私はいままであまり日々に感謝したり、自分の命を大切にしていなかったとドラマを見て感じた。


必要とされている限り、精一杯頑張ること。

自分が大事な人を守るためにちゃんと生きること。



長い時間をかけてやり通します。




最後に…

世界が平和に豊かにというのは難しいことかもしれませんが、隣の人に手を差し延べてあげる優しさと笑顔をすべての人が持てたら、きっと違うと思う。





今日は長々と語ってしまいましたが、初めてちゃんと気持ちが伝えられたなって思いました。

おやすみなさいっ★