ホステス時代のお客様。
私のメインラインナップの面々は、まさかデリなんて~って人ばかりだったから
余り心配は、していなかったけれど・・・
間違いなく、以前のクラブにいらしていたお客様の元に行ってしまいました。
ドアを開けた瞬間固まりましたね![]()
相手は、最初気付いていなかった様子だったけど、途中から
「もしかして何処かで会ったことある?」
って言い出した。
「えっ?そうですか?何処でしょうね~?」
と、しらばっくれていたけれど、彼の記憶の糸はきちんと手繰り寄せられてしまったようで
どんぴしゃ指摘されてしまったので、こうなったら仕方無いと居直ってみました
何か問題でも?
ってな顔で
私が辞める直前に、ちょこちょこいらっしゃるようになった方で、まだフリー扱いで、殆どお話した
事が無い方だったけど、お互い良く思い出したもんだ。
あ~あ・・・私のネタを肴にお酒を飲むのかな~
と心配になったけれど、多分彼は口外することは無いんじゃないかとプラスに考えてみる。
だって、某上場企業の支店長様で、それなりに地位も名誉もプライドもあって、クラブ遊びに慣れた
半分玄人?みたいな彼が、デリヘルだなんて・・・
言って歩いたら自分が恥ずかしいでしょう![]()
な~んて・・・
人は分からないからなぁ~
あーあ 