仲良しお友達2人と、やっと遅めの新年会ということで集まった
都内某所。共通の友人をゲストとして呼んでくれ、合計4人で飲み始める。
いつも通り、シャンパーニュから始まって、白ワインをボトルで。
さあ、いよいよ赤ワインか。何をオーダーするのかなぁ??と
ワクワクしながら待つ私。
ワインがお好きなお友達に、いつもセレクトはお任せなのだ。
すると、いつもと様子が違う。
「今日は、もう飲むもの決まってるから。これだよ。」
と、目の前のボトルを指差す友。
目に飛び込む、1974という数字。
「えっ!私の生まれ年だよ・・・。」
「そう。遅くなっちゃったけど、お誕生日おめでとう。」
「えええええっ!うそ。嬉シィ・・・。」うるうる。
赤ワインは、シャトー・ランシュ・バージュの1974年。
74年はあまりいい年でないと言われているけれど、
私は自分の生まれ年ということもあって何度か飲んでいる。
そして、ほとんど外れたことがない。
今回も、素晴らしく美味しくって感激。
複雑な薫りと、ふくよかな味わい。
ほどよく枯れているのに、一向にピークが終わる気配もなく、
どんどんその味が変わってゆく。
ワイン好きのお友達も、「いいねぇ!」と絶賛。
74年っていい年なんじゃないの???実は(^^)
新年会と信じて疑ってなかったので、本当に驚いたし、嬉しかった。
こんなサプライズをしてくれる素敵な友達を持って
私は本当に幸せモノです。
節分の今日、東京は雪が降っていますが、
心はほっかほかです♪
