みなさん、こんにちは!
今日はずっと心臓がバクバクするような、
実家でのとんでもないトラブルについて
書かせてください…😭
先日、久しぶりに実家に帰省したときのこと。
ふと庭を見ると、誰かがいる。
「あれ?妹かな?」
と思って声をかけたら、
振り向いたのはまさかの全然知らない女性。
しかも、うちの庭に生えているドクダミを
必死に採っている最中でした🫢
え、何これ、どういう状況!?
パニックになりつつも、
「あなたのやっていることは住居侵入罪です!
警察呼びますよ!」
と強めに言うと、
その女性はめちゃくちゃ焦って謝ってきました。
(ちなみに我が家の庭は、
駐車場2台ぶんの奥にあるので、
どう見ても『確実な敷地内』です。
言い訳不可避!)
どこに住んでいるのか問い詰めると、
なんと「隣の隣のアパート」とのこと。
めちゃくちゃご近所さんじゃん……。
急いでお母さんに
「庭に知らないベトナム人の人がいてドクダミ採ってた!」
と報告すると、お母さんから衝撃の一言が。
「あ、あの人、何回も入ってきてるよ」
ええええええ!!!
初犯じゃなかった!!!涙
この話を聞いた旦那が
「それは放っておけない」と激怒。
すぐさまその女性が住むアパートを
訪問してくれました。
しかし、日本語が確実に通じない……。
ラチがあかないということで、
結局、警察を呼ぶ事態に発展しました。
警察官が到着し、
通訳さんを介してしっかりと
こちらの意思を説明してもらいました。
今回の落としどころとしては、
今回は「厳重注意」とする
アパートの管理会社と、
その女性の勤務先の会社に事の顛末を報告する。
今後、一切我が家の敷地に
入らないことを約束してもらう
という形で着地。
さらに、
「次回もし一歩でも入ったら、
住居侵入罪で現行犯で警察に行ってもらいます」
と強めの念押しもしてもらいました。
その後、20時ごろに警察から再度連絡があり、
女性の会社の管理者(日本人)から
「直接謝罪に行きたい」と申し出がありましたが、
母が「今後の約束だけでいい」と言ったため、
今回は謝罪なしの厳重注意のみで幕を閉じました。
今回の件で痛感した「外国人賃貸」の難しさ
今回の件、相手の女性からしたら
「そこに生えている草(ドクダミ)を採っただけ」
という軽い感覚だったのかもしれません。
ドクダミはお茶や薬草としても使われるので、
お国柄の文化だった可能性もあります。
でも、「人の敷地には絶対に入ってはいけない」
というのは日本の絶対的なルール。
今回のドタバタ劇を通して、
私は「外国人に部屋を賃貸する時(管理する時)は、本当に気をつけなきゃいけないな…」
と痛感しました。
もし自分が大家さんや管理会社だったら、 これから契約書に「特別な一筆」を
プラスしなきゃいけないんじゃないかと
本気で考えています。
具体的には、以下のような内容です。
・お国柄特有の文化や習慣への釘刺し
(敷地外の植物を勝手に採らない、公共のものを私物化しないなど)
・ゴミ出しルールの徹底
(日本の分別ルールや曜日は外国人にとって難解なため、契約時に多言語のパンフレットを渡し、違反時の罰則を明記する)
・近隣住民とのトラブル時の即時ペナルティ
(今回のように警察沙汰になった場合の措置)
日本の「常識」や「暗黙の了解」は、
海外の方には一切通用しないと思った方がいい。
だからこそ、これからの時代は契約書の段階で、
ゴミ問題やお国柄特有の行動について、
細かすぎるくらい具体的に明文化しておくことが
必要不可欠だなと思います。
今回は旦那の迅速な行動と警察のおかげで解決しましたが、
一歩間違えればもっと大きなトラブルになっていたかもと思うとゾッとします。
皆さんの周りでは、
ご近所トラブルなど大丈夫ですか?
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!