補聴器つくり① | おかしさてんこもりな娘

おかしさてんこもりな娘

2017年9月に帝王切開にて娘を出産。
11番と16番の染色体異常があり、
多指症、先天性股関節脱臼、その他てんこもりの可愛い娘です。
日々の不安や気持ちを書いていきます。
2018年5月16日、永眠しました。

やっとやっと行ってきました。

補聴器への第一歩ニコニコ

まずは補聴器を扱っているお店にへーちゃんの耳の型取りをしにいってきました。

係りの人が糸を通した綿を耳に詰めて…



クリームみたいなものを耳に詰めますうさぎ




数分で待てば固まってくるので、カポッと外します。

ずっと大人しくしてくれたので助かりました。


これで型取りは完了ですニコニコ

両耳とも型取りをしました。


へーちゃんの使う補聴器はハイパワーシリーズⅡです。
↓これはポケットやどこかに引っ掛ける部分です。





ベージュが多いのかと思いきや、わりと自由に色を選ばれているそうなのでピンクにしましたガーベラ


耳につける部分は左右で違う色の方が良いとアドバイスをうけ、目立ちにくいように半透明の薄ピンクと薄オレンジにしましたルンルン

補聴器ができたら耳のかかりつけの病院に持っていって、調整してもらってやっと完成になるはずです。

この型の出来上がりは2週間ほどかかるそうなので、こりゃつぎの入院に間に合わなさそうガーン

悠長にせず早め早めに行動せねば…特にへーちゃんみたいな沢山疾患や障害のある子はサクサクやれる事をしていかないと予定が狂ってしまうので反省。

でも楽しみですーチューリップ

これで少し聞こえるようになってくれたらいいな。
はじめての音の連続にびっくりしてしばらくは機嫌悪くなるかな?


難聴だったとしても何才からでも補聴器をつけて訓練したらちゃんと脳が適応してくれるそうです。

どうか聞こえてくれますように。