大学で専攻していた分野の仕事に就いた人なんて、

タメの友達の中じゃまずいない。

就職なんて結局妥協だって思う。

天職に巡り会える確率なんてものすごく低い気がする。

自分がその仕事を天職だと気づける確率も低い気がする。



今日は台湾人の友達の仕事のお手伝いってことで、

1時からバイト前の4時半まで、After Schoolの子供達の相手をしてきた。

友達はマーケティング/ファイナンスメジャーで去年の6月に大学を卒業、

今年の1月からAfter School(日本で言う学童保育みたいなの)で働いてます。

もちろん彼女はマーケティング関係の仕事が本命だったんだけど、

やっぱり英語が第2言語の外国人留学生にはアメリカで就職は不利で、

さらにOPTは期間が限られてるからもっと不利で、

結局今の職場でとりあえず働くことにしたのね。



だけど、彼女はもともとコミュニケーション能力に長けてるし、

リーダー体質だから、今日の働きっぷりを見てて、

この仕事彼女にとっちゃ天職だろ!って思った。

天職とまではいかないかもしれないけど、

当人が思ってる以上に、彼女にはすごくあってる仕事だと思う。

いくら子供相手でも、あたしはちゃんと指示したり怒ったり教えたり

"先生"らしいことは何もできないなって。

先生って、ある意味先入観を埋め込むことができちゃうわけだから

特に小さい頃に習ったことって、それが当たり前だって子供は思う訳じゃん。

先生がまちがったことを教えたら、もうそれでずっと覚えちゃう。

子供って、うちらが思ってる以上に大人のこと見てるし、

まねするし、聞いてるし、

教える立場ってものすごく重要だよね。



でもね、子供達めっちゃかわいかったー!

ひとり激まぶな子がいました。