今日ははりきってヤムお粥を作りました。Rちゃんちっともお口をあけません。あれだけすきだったのにトラウマになったのでしょうか。ぜったいお口をあけません。ちょっとあけたすきに少しだけスプーンで流し込みましたが、とってもおいしくなさそうにしてました。仏の顔も三度までといいますが、必ず3度目はいらいらして泣き出します。マミーさすがに落ち込みました。落ち込んでるうちに突然の停電があり天気もあまりよくなく余計に落ち込みました。ダディにテキストメッセージを送るも忙しいようで、なんてはなすこともなく、さらに帰りが遅いということでした。なんとふて寝をするという結果になりました。おちこぼれマミーです。なんとかいいながらも簡単な夕食をつくりました。冷凍野菜と豚肉のブラックビーンズの炒め物です。冷凍野菜をつかうと包丁で切るものはお肉だけです。結果としてはおいしかったのですけど。この様な炒め物をご飯の上にかけて食べるのがいわゆるステアフライと言われるものですが日本ではこんな簡単な夕食ってあるんでしょうか。変な言い方ですがダディが外人でよかった。私の友達で日本人のかたと結婚した彼女がいってましたが、”外人なんて豆とコーンの缶詰が夕食でもいいじゃん。日本人ってそういう訳にはいかないよ”といってのけてました。これをダディにいうとちょっとばかにされたようでおこってましたが、必ずしも外れてはいないように思います。食事に関してパートナーが外人でよかったと思うのはきっと私だけではないと思うんだなあ。
夕食の後ごろんとダディの横に転がって話しているとまたもや話は暗い方向にいき、私またもやおこってました。これって負のスパイラルってものでしょうか。ダディをネガティブの方向へ押し入れるのは私とっても得意なんですね。これって自慢にもならないんですけど。もしあなたが私だったらどうすると聞くと、自分がおかしいと思ったところでさっさと病院にいきカウンセラーを受けるといいましたので、”あんたが一緒に受けようっていったんじゃん!その割にぜんぜん話がすすんでないじゃん!”といってやりました。とっくの昔に一緒に受けるはずだったのに、その話が中に浮いたままです。他人に頼って任せるってことはやっぱりよくないです。その後どういうわけか就寝につきました。Rちゃんは相変わらずハッピーベイビーでした。マミーの性格にになくて本当によかった。私の家族も同じ事行ってました。はあ、自分のうまくやっていけない事に自己嫌悪。人生やまあり谷あり。