やっとマミーの風邪がなおり、Rちゃんものこす咳だけとなり離乳食再開始を試みました。がRちゃんどうもスクワシュ粥きらいなようです。口を開けた瞬間におだてながら食べさせましたが、3スプーンで終わりました。お口を開けません。静かな反抗だなあ。行動が意思をもとにしたものです。繊維が嫌いかなあとおもってこして再び試しましたが、ゴムのエプロンをかみかみするばかりでスプーンを口にちかずけると絶対にくちをあけません。明日は彼女のおきにいりのヤムをつくります。いっぱいたべておおきくなるんだよお!。
病気をするって子持ちには本当に大変です。自分の面倒も見れないのに人の世話などできるはずないと思いますが、子供の面倒は自分がどうであれやらなくてはならないのです。当たり前の事だろうけどど私にとっては子持ちになってはじめてわかることでした。ご飯の準備はしなくちゃいけないし、Rちゃんの事をしなきゃいけないし、頭はいたいしで本当に大変でした。今度風邪をひいいたひとがそばにいたら、さっさとはなれなきゃなあと思いました。妊娠の時からすればいったい何度風邪をひいたかわかりませんねえ。あとストレス度がかなり高かったのも原因でしょう。ダディにやつあたりもいいとこでした。数日前にマミーのストレスの件でダディと話し合いをしました。ダディいわく私のなにかがおかしいという見方です。出産後のうつかホルモンのバランスがかたよっているかもしれないんじゃないかということです。彼いわく私が起こった30分後にはもう笑っているしおこりかたが普通じゃないということです。自分でもかなり小さなことで逆上したり、執着したりと行動がかなりあぶない。私としてはてっきりダディとのストレスが原因でのことなのでかなりの頻度で逆上や八つ当たりをしていました。けどいわれてみるともしかして他に原因があるかもしれないなあと思い始めました。自分のことなのによくわからないって怖いです。
ダディがRちゃんを肩車にのせてたところ、とっても大きなスマイルをしてたのですかさずカメラにとりました。マナマナの歌を歌ってる時ダディのあやつり人形になってもとびきりの笑顔をするのでこれはビデオに撮りました。彼女の笑顔がたまらなく愛おしい!こんな思いははじめてですねえ。男性にもこんな思いをよせたことはないです。さすがに赤ちゃんってこの世で一番の魅力的な生き物です。この魅力いつ消えるんだろうか?10年後にはマミーと喧嘩してるんだろうなあ。この思い消えないようにマミーは頑張ります。
ダディがエルゴでだっこしているときRちゃん泣いていたんです。”Rちゃんハッピーじゃないよ”といっても”Rちゃん眠いのに寝れないんだよ”といいながら歩き回ってました。私たまらなくなって”Rちゃん私がだっこするよ”といいRちゃんをだっこしました。どうでしょう、Rちゃん泣き止みました。ハッピーじゃないから泣く、泣く原因がなくなれば泣き止む。赤ちゃんの心理ってとてもシンプルです、でも感じ取るのは簡単じゃないいんだなあ。今日はダディに逆切れする事なくおだやかな日を送りました。昼間できない事は無理してしない、しなくちゃいけないことが沢山あってもあせらない、そしておこらない。今日はこの法則をもとにして1日を過ごしました。人生日々昇進です。Rちゃんマミー頑張るよ!