「スカーレット・ピンパーネル」


観劇日:9月13日 15:30公演


座席:1階1列




昨日は、宝塚人生始まって以来のスペシャルな席での観劇を体験してきましたビックリマーク


1階1列。サブセンター。

もう2度と体験できないかも…(^o^;)

とにかくいろいろとすごかったです。。



…と、その観劇の前に、「独り言生活 」の夕綺さんと待ち合わせをして、ランチにお付き合い頂きましたドキドキ


劇場向かいの、MUJIカフェにて、ごはん。





何種類かのおかず(?)があって、それを自分で選んでセットにできるんですが、

素朴でそそられるものばかりで、とても美味しかったです音譜








MUJIカフェの窓から観た景色。


結構東宝の中がはっきり見えます~。



午後の観劇の時間まで途中ちょこっと場所も変えたりして、とうこさんやみっちゃんの事、ヅカ全般に至るまで、た~っぷりヅカについてお話させて戴きました音譜


すごく楽しかったです!ありがとう合格




観劇の時間が近づいてきたので、観劇はしないけど、とうこさんの出待ちをする~(愛ですねラブラブ

という夕綺さんと別れ、いよいよ劇場の中へ。


何度も通っている劇場内に向かう通路をドキドキしながら通って、劇場内へ。


ありがたい事に、通路側を挟み、SS席のすぐ横の席でした。




席から見た景色。






銀橋ちかっ!!


マジで目の前でした。


そりゃあもう、公演中はちょっと手を伸ばせばとうこさんやあすかちゃんに本当に触れられそうで。

(触れてませんよ~!)


普段全然分からない、(たぶん)ジェンヌさん達のお化粧の甘い匂いも感じたし。

お芝居では目の前でとうこさんはもちろん、いろんな人が演技するし歌うし、

フィーナレやパレードでは、もういろんなジェンヌさんと目が合うし、微笑まれるしでもうアワアワでした。


何より、目の前を何も遮るものが何もない、ってすごいですね…。

もう私のための舞台、みたいな(違うから)。

前回のスカピン観劇が立ち見@オペラなしだったので、余計にね。



肝心の観劇はというと。



もうストーリーを楽しむとか以前に、最前列で観るスカピンは、ずっと何か巨大なものを、ガーンと投げられてる感じで。

幕間に体動かしてみたら、めちゃ肩が凝ってました(笑)。


マダムギロチン。皆の鬼気迫る表情とコーラスに、思わず本当にちょっと体を後ろに引いてしまいました。

目がヤバイ、みんな(褒め言葉です)。

フランスは病んでるんだ、ああどうしようと本気で心配してしまいました。


2幕。

マルグリットがシャルルに「ひとかけらの勇気」を教えてもらう辺りから、もう涙です。


ここからコメディ・フランセーズでマルグリットが「ひとかけらの勇気」を唄い。

パーシーとマルグリットのお互いの誤解が解けてきて。

パーシーが「目の前の君」を生き生きとした表情で熱唱して。

ショーブラウンとの海辺での決闘でパーシーが正体を明かし。

クライマックスに向かう一連のシーンが、私はすごい好きで。


もしかしたら一般的に涙腺を刺激する場面じゃないかもしれないですが、私のとうあすポイントにはクリティカルヒットな所でして。


パーシーへのわだかまりが解けた時の、あすかちゃんの表情がまたすごく嬉しそうでね。

正体を明かしたときの、パーシーのちょっと格好つけた、自信に溢れた台詞回しもすごい好き。


そして、とうこさんの「目の前の君」。

何かが来ました。

最後ね。とうこさんの声のボリュームがエスカレートしていくのに沿って、鳥肌じゃないんだけど、全身をぞわ~っと駆け抜けていきました…。

本当に本当に。どこからあんなパワーが出てくるんでしょうか。



いやはや。

色々感じすぎて、伝えきれません。

ともかくも、スカピンをあんな最前列で観れるなんて。超ラッキーでした。

この日は、忘れられない観劇になるかと。


友の会よ、ありがとう。



でも……本命も是非っ!!