急遽行ってしまった2公演。そしてMY楽でした。


一週間ぶりに観る「雨に唄えば」は、少しずつですが進化しておりまして。

また初見とは違った印象を受けました。


でもハッピーで楽しい舞台なのには変わらず音譜

宙組でやってくれた事に感謝(^O^)


一度感想は書いているので、アドリブなどを。


※なるべく冷静に語りたいと思います(笑)。





宝石赤宙組コーラスがやっぱり好き!



宝石赤タニちゃんととむさんは、なんだか息がとても合ってきたように感じました。


圧巻なのが、大ちゃんいじり…もとい、発音教室→タップシーンです。

この場面、楽しい~合格

2回とも違う早口言葉アドリブにて、大ちゃんを2人でけしかけておりました。


早口言葉の内容は忘れてしまったのですが、(というか覚えられん…)

12時公演ではタニちゃん、とむさんが言い切った後、「先生、さあどうぞ(ニヤニヤ)」みたいな感じで。

で、大ちゃんは噛んでました(笑)。


16時30分公演は「バナナがなんとか…」という早口言葉だったのですが、

けしかけたタニちゃん、とむさんですら言えなかったにも関わらず(笑)、

「やっぱり言えないなあ。先生ならできますよね?先生ですから」と、大ちゃんに振るドン&コズモ。


大ちゃん。

「バナナッ!!…なんでしたっけ?


客席爆笑。

言えない以前に、言葉を忘れたという素敵発言で客席の心を掻っ攫っていきましたドキドキ

大ちゃんの先生は、発音の先生なのに一番冴えてない感じが映画のイメージに合っていて好きだわ。


ひ~、どうしよう!な感じの大ちゃんに、ドンとコズモ。

「先生、大丈夫ですよ。心配させましたが…いつもの奴いきましょう」と、助け舟を(笑)。

そこから歌とタップシーンに繋げてました。




宝石赤やっぱり七ちゃんがきてます。好き~!


みっちゃんが出てない場面は七ちゃんにオペラをロックオン。でした。

表情がすっごく良いんですよ~!

撮影シーンでなんかもう、リナに対してまるで3歳児をあやすかのようなパフォーマンスを繰り広げてます(笑)。



試写会の立ち見で、映画から何かハプニングが起こるたびに肩をすくめたり、くしゃっとした顔でびくびくしている様。

そのすぐの後の場面で、試写会会場から出てくるお客さんの反応こっそり伺うシーンでは、カーディガンで顔を覆い必死に見つからないようにしてる姿。

が、可愛らしくて好きです( ´艸`)



宝石赤ドンに誘惑(?)されるキャシー、ドンの格好良さに、時々思わずふら~っと夢心地になってしまう時のアリスちゃんの表情が良い。


宝石赤まちゃみちゃんの緑の女が、昨日は黒髪のストレートさらさらボブでした。

 ショートも良いですが、こっちも素敵!




宝石紫みっちゃん。


もう最高。

私のヒロインは間違いなくリナだわ…(笑)。


みっちゃん、新たな良い役を造りあげたなあ、と。嬉しいです。

「脱・脱!北翔海莉」成功合格ではないでしょうか。

きっとリナは「北翔海莉」の印象に残る役として、今後も生きるのではないかと。


何度も書いてしまって恐縮ですが、とにかく声も演技もメリハリが素晴らしい。



リナの歌は高音がとってもきれいですよね~。

みっちゃんは一体どこまで歌えるんだ。

もしかしたらエリザベートの「私だけに」とかも歌えちゃうんじゃないだろうか。。



フィーナレ。前回書いてないので。


紫の衣装での歌は、全然違う歌に聞こえます~。

しかしヅカファンじゃない人はリナを演じてた人だって分かるかなあ。


お芝居のリナ→男役→男役(燕尾)→リナになるので、お着替えが大変そう。

たぶんその関係で…出てる場面は最初の歌と、燕尾のみなのがちょっと寂しい。贅沢?


フィーナレを見ると男役のみっちゃんがちょっと恋しくなります。

次回公演が楽しみっ。「パラプリ」の世界にどう入り込むか…ですね(笑)。



あ、昼公演では本当に扇子をちょっと折ってしまったようです。

どうやら端の方が割けてたとか。あらら。

16時30分公演では、「折っちゃった」の台詞がなくて、通常バージョンでした。

扇子は元通り。良かった~。



後、幕間にね。

隣の方が、お友達と「リナ、かわええな~~~!!」と言ってくださっていて、めっちゃ嬉しかったですドキドキ

えへへ。