さあ…
やってきましました。
まあ、ここを語らないと私じゃないですよねっ( ´艸`)
期待しつつも、いろんな面で心配してたみっちゃんのリナですが。
そんな事は、生で観た瞬間全部吹っ飛びました![]()
みっちゃんのリナ
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ほんっと~~~~に可愛かったです(///∇//)
まず見た目![]()
ちょっとでも疑ってごめんなさい…みっちゃん。
文句ない綺麗さ&可愛さでした~~![]()
大きいけれども(笑)、
金髪にくりくりっとしたお目目、
きゅっとしたウェストときれ~な足なリナちゃんを観てるだけで
にやにや、デレデレデレ…(●´ω`●)ゞ
観劇中の私の表情は、大変怪しかったと思われます。。
みっちゃんのリナは、
キャピキャピ
な乙女な所と、キャシーに対して怒りまくってる場面との感情のメリハリが素晴らしいです。
私も二回の観劇ともクスクス笑ったけど、
本当に、登場する度にあらゆる年齢層のお客さんを笑いの渦に巻き込んでました。
もう、リナの一挙一動が台風。
存在感ありすぎ~!
やっぱり並ぶとタニちゃんよりおっきいし、
小柄で小動物のような愛くるしいキャシーに突っ込んでいく様は、アリスちゃんが本当にみっちゃんの台詞で倒れるんじゃないかというくらいスゴミがあるけど…(笑)、
みちこリナは、
天然素材。
ギスギスした感じがさっぱりありません。
とにかく、愛嬌があって可愛らしいのですよ~( ´艸`)![]()
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何事に対してもすご~く一生懸命なの!
ドンにどれだけ煙たがられても、
めげることなく「フィ~アンシィ」だと1人勝手に勘違いしてドンの横で超前向きにウキウキしてるリナちゃん。
キャシーの事嫌いなはずなのに、ケーキから出てきて踊ってるキャシーのダンスには後ろで体をちょっと揺らして結構ノリノリなリナちゃん。
ゼルダと体をくねらせてキャピキャピしてるリナちゃん。
(とてもシルビアとロドリーゴをやってた二人とは思えないんですが…)
最初は、
「ヴンッ
」←文字では上手く表わせませんが…みっちゃんの「うん!」の言い方、超好き
是非生で聞いてくださいっ!
と結構機嫌よく返事をしてたのに、
七ちゃんの監督にマイクの位置をあちこち変えられてどんどんほっぺがむくれてくるリナちゃん。
そして、
2幕の最初、楽屋で1人「アタシ、キレイ?」とちょっと自信なさげに鏡に向かって問いかけてるリナちゃんは、
もう抱きしめたくなるほど可愛いくて、
胸キュンキュンッ![]()
これ以上私をメロメロにさせないでください。。困ります。
そして…
やはりみっちゃん、声の使い方が素晴らしかったです(≧▽≦)
確かに素っ頓狂な声は出してるんですが、それがちっとも不快感がない声だったので、
たぶんどんな人にも聞きやすい「悪声」だったのではないかな、と思います。
みっちゃんのリナの声の出し方は、
ベースになるリナ声はあるけれども、色んな音域を彷徨っていて…そこがまとぶんのリナと大きく違うところかなと。
中でも、男役の声を意識して混ぜてるのが新鮮。
最初聞いた時はびっくりしたけど、コレ、一回聞くとクセになっちゃうんですよね。
「次来るぞ~来るぞ~ワクワク
」みたいな(笑)。
例のリナの歌ですが…
外し方すらウマすぎて、普通に聞き惚れてしまいました…(笑)。
ていうか、音外れてないよみっちゃん。
フィーナレの歌と比べても、また一味違ってて良い声なのです。
はあ。。
しかし私…
あまりにリナに感情移入しすぎて、「雨唄」の物語がちょっと逆転しかけました…(笑)。
特にラスト、声の事がお客さん皆にバレてしまい、笑いものにされて泣きながら走っていっちゃうところなんか、
リナ~~~~泣かないで~~~~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
と、真面目に切なくなる私(笑)。
ドンはやっとキャシーを捕まえて、キャシーもドンの胸で喜びを分かち合っている素敵なラストだというのに、
私と言えば、
失恋した10代の女の子のように悲しみいっぱいに袖に走っていたリナちゃんのその後が気になって仕方ありませんでした…(笑)。
まあ、この時みっちゃんはフィーナレのお着替えに必死よね…(^^;)
ふう…
疲れたので、フィーナレはまた次回に語ります(笑)。