みっちゃん不足のあまり、

ついに性懲りも無くこんな企画を始めてみたくなりました。



私、勢い良くみっちゃん病になったは良いものの、まだまだ過去の作品とか観てないのがかなり多く、日々お勉強中です。


ところで…

私はヅカファン歴もみっちゃんファン歴もまだまだ浅く、宝塚に嵌った直後くらいにこのブログを書き始めたので、

このブログの過去の記事を見ていけば、

がっちり私のみっちゃんの出会いから馴れ合い(?)、そして恋の始まり爆弾までばっちり分かってしまいます(笑)。


語る前からかなり恥ずかしい事になる予感がひしひしとしますが、

なんだか自分でその変化を見るのも面白そうなので、その痕跡を過去の記事でも引用しながら追っていこうかと思います。



長くなるかもしれないので、分けて気長にのんびりと語っていこうかと。

完全に自己満足な記事なので、暇つぶしにでも読んでくだされば幸いです(笑)。




さてさて、里奈のみっちゃん史、始まり始まり~。







宝石紫ファーストコンタクト宝石紫


まあ、誰でもご贔屓さんとの出会いはある訳で。


私の場合。

それは、「バレンシアの熱い花」「宙 FANTASISTA!」でした。ええ、去年です(笑)。


というか、実はこの観劇が私の記念すべき初・生宝塚でもありました。

丁度1年前の今頃だなあ~。


残念ながらこの時はまだヅカブログは始めてなかったので、感想等の記事が残ってません。

しかし、とにかく初めてのこのナマ宝塚観劇はは色んな刺激と衝撃を受けました。


2階A席での観劇だったのですが、もう盆が回ってたり、きれいなドレスや燕尾着た人がたくさん出てきただけで大興奮。


ちなみに、初観劇の正直な感想。


バレンシア

・主役のフェルナンドひどくない?

・ラストの幕切れに「え?え?え~~~!それで終わりなの?!」


FANTASISTA!

・キラキラ~!とにかくお芝居とのギャップにびっくり。

・皆の「コスモ!コスモ!」&タニちゃんが卵から生まれた…「宝塚ってこういうのもあるんだ!」




初宝塚って…結構詳しい方に連れて行って貰う人が多いと思うんですが…

私が一緒に行ったのは同じく全くの初宝塚&初心者の友達。

2人ともほんと何も分かりませんでした(笑)。

そしてなぜか私だけこんなにハマってしまったんですけど。


そんな状況だったので、

本当にジェンヌさんの名前と顔が、辛うじて事前に教えて貰っていてた、トップコンビ、「大和悠河」「陽月華」しか分からず、

プログラムすら2人とも買わなかったため…


友達と「バレンシア」のチラシを観て、



「蘭寿…とむ?さんてどっちの人だろ~?

ラモン?ロドリーゴ?」


「もう1人の人は名前何て読むんだろうねぇはてなマーク



なーんて幕間に素人丸出しの会話をきゃいきゃい繰り広げてました。

懐かしいなあ…。




↓このチラシですね。







080622_2229~0001.jpg



みっちゃんの芸名も読めなかったし、とむさんとの見分けも付かなかったという…。。

今じゃ考えられないですが。


でもでも、本当に初心者の時って、最初トップコンビ以外のジェンヌさんって、誰が誰だか見分けが付かない…ですよね?あせるあせる


(ちなみにとむさんの芸名については”とむ”ってなんか可愛いな~と感想を持ちました/笑)


この公演はとむさんとみっちゃんの役替わり公演がありましたよね。


それがチラシに書いてあったのを観劇後お茶していた時に気づき、

「あ、今日は蘭寿さんがラモンだったみたいだよ~」と。

そうそう、私が観た日はラモン=とむさん、ロドリーゴ=みっちゃんだったんですよ~。


そんなこんなで、1回目の観劇では特別みっちゃんを認識する事もなかったのですが、

(というより、全てが分からなすぎて誰が気になるとかそういうレベルではなかった)、



「パレードで最初に降りてきた2人」=(エトワールのみっちゃん&たっちん)のデュエットが、すごいきれいだな~キラキラと思った記憶があります。


感慨に浸る間もなく、あっという間に幕が閉じちゃったんですけどね~。


この小さな取っ掛かりが今やこんなに大きくなろうとは、全く予想もしませんでした。




ショーのFANTASISTA!は、皆似たような白い鬘と白い衣装で、たまにタニちゃんウメちゃんですら分からず、立ち位置とか目立ち具合で把握していたぐらいですし、


そう思うと、今の私は劇的変化を遂げてるよなあ、と思います(笑)。