昨日の夜帰ってきました。

思った以上に楽しい旅になりました~ニコニコ



ちょっとずつレポして行きますね。

今回の旅の第一目的であった「赤と黒」の初日から。


この日は、大阪に着いてから夕綺さん にお会いしました。

梅田芸術劇場まで案内してくださり、なおかつ初めての出待ちに若干テンパってる私に、いろいろ教えてくださって…何より、楽しくヅカについてお話できたのがとても楽しかったです合格

その節は本当にお世話になりましたラブラブ



なんだか書き出したら、まとまりがなくなりそうですが、書いてみます。

気づいたらまた書き足していこうと思います。


以下は私の個人的な感想と、ネタバレとなります。ご注意ください。








「赤と黒」、面白かったです。

私はスカステで後編だけかじってたのですが、たぶんストーリーを何も知らない人が見ても、割と筋を追いやすいかな~と思います。

それにもっと全体がシリアスなカラーになるかと思っていたのですが、所々で笑いが起きていたのはちょっと意外でしたひらめき電球



「エル・アルコン」のティリアン、「赤と黒」のジュリアン…野望を持つ男続き、という事はとうこさん本人も言ってましたが、(名前似てるなあ…)

んー、違いますね。


ジュリアンは、一言といえば「可愛い」という印象。

頭はかなり良い設定だと思うのですが、出来事や人に対する感情の揺れがかなり激しく、まだまだ未熟な青年。


レナール婦人をピストルで打ってしまうのも、かなり衝動的な感情ですよね。

後でかなり後悔してるし。



個人的に気になったのは、ジュリアンのレナール夫人への想い。


今回のお芝居で、ジュリアンの台詞…というか、心の声に、

「レナール婦人への想いは、後に私の人生に深く影響した」のようなニュアンスの台詞があるのですが、

あまりそれが表現されていなかったような気がします。


特に、後半マチルドと恋仲になる時は、「ジュリア~ン、レナール婦人はガーン!?あんなに情熱的に別れたのに…」と思わずツッコミをえへへ…

若いゆえの衝動だから、仕方ない…のか?(-"-;A

ドラマ版は、もう少しジュリアンの感情が、レナール婦人寄りに描かれてた気がするんだけどなあ。


とうこさんのジュリアンはとても可愛らしく新鮮でしたが、

そんな訳でジュリアンにはあまり感情移入はできなかったです。

これはストーリー自体の問題かな。


ただ、ジュリアンが必死に勉強して上へのし上がろうとしたり、処刑されてしまったりというような、平民ゆえの葛藤は伝わってきました。



あすかちゃんのレナール婦人は、ギルダとがらっと雰囲気が変わって合格

ふわ~っとしていて、可愛らしい奥様。

きっと今後公演を重ねていくうちに、包容力も出てくるのではないかと想います。



ねねちゃんは無事星組デビューを果たしましたねひらめき電球

可愛いな~。19歳の美少女の役がぴったりでした。

しかしとうこさんと並ぶとねねちゃん大きく見える…にひひ


ちえちゃんのフーケは、「ジュリアン大好きラブラブ!」みたいな(笑)。

出てくるたびにジュリアンに「一緒に仕事やろうよ~」と誘います。そのテンポがちょっと面白かった。


しいちゃんはソロのお歌がありました^^ 怒りの歌ですけど。。

偉そうでひねた感じがなかなか良かったです。

レナール氏、奥様とはどこで知り合ったのでしょうか(笑)。


とよこさんは思った以上にあまり出番が無い…あせる

いつもながら、貴族の衣装は似合いすぎるくらいとてもよく似合ってましたが。やっぱり王子様だわーラブラブ

でもそろそろボンボンじゃない役も観て見たい!


役として印象的だったのが、きとりちゃんのエリザ。

さやかちゃん(美城れん)の門番。←笑いを取ってました。



終演後の挨拶はかなり忘れかけて、申し訳ないです汗


「継続は力なり」

「夢が叶ったのと、初日の幕が下ろせそうという気持ちが両立してる」というような事を、最初の挨拶に。


カーテンコールは三回くらい。

何回目かで、「今夢が叶った瞬間に、皆様と共にできることが嬉しい」と。

この言葉を聞いたとき、本当に行けて良かった~と思いましたニコニコ


そしてスタンディングオペレーションとなりました。

とにかく拍手がすごかった!

私もめいいっぱい拍手しました。