「エル・アルコン ―鷹―」「レビューオルキス ―蘭の星―」

観劇日: 11月13日 15時公演

席: 1階14列85番


待ちに待ったこの公演。

これだけ瞳子さん瞳子さんと騒いでますが、この公演でようやっと、生でお目にかかる事が叶いラブ

ますますトウコ熱を上げて帰ってきましたきら


そして初めての1階S席(笑)。←せっかくムラまで行くんだからちょっと奮発した

貧乏学生はいつも2階からオペラで眺めるのが定番です…(^^;)

2階には2階の良さがあるけど(「MAHOROBA」は一度は2階から全体を眺めたいですよね合格

やっぱり1階席は舞台が、銀橋が近い!

肉眼でも、時々瞳子さんがこっちを見てくれてるような気がして…。そんな勘違いを交えつつ、幸せに浸ってました。


以下、ネタバレに入ります。注意。







「エル・アルコン」

お芝居でもショーでも基本的に瞳子さんを観る事に夢中で、この公演は全体を観れてない部分が多々あり。

観劇の最中は、瞳子さんが舞台に出てくるだけで「うわあ、瞳子さんだ…ラブラブ!」とかなり舞い上がっていて、本当にティリアンというより、瞳子さんを見ることに夢中でした(笑)

のですが…汗覚えてる限り、気づいた部分を。



ストーリーに関しては、展開が速いなあと。

これは私自身が初観劇だったので、東京での2回目以降は少し余裕を持って付いていけると思います。


細かい部分はもう忘れてきてるのですが、印象に残ってる舞台装置。

①盆が見せる、敵同士の船。これは戦闘の緊迫感が出てて、結構好き。

②ベッド(/ω\) 舞台に、銀橋に…このお話、ティリアンと共によく出てきますよね。ユズミさんのティリアンママ、コトちゃん。

そしてあすかちゃんとのシーン。宝塚でこんなの見て良いんだろうかと超ドキドキドキドキしつつも、私はオペラで…ガン観しました目 いひひにへ

③背景にティリアン、ギルダ、レッドがバアーン!と映した背景。

うーん…汗

「KEAN」のラストシーンでもちょっと思ったのですが、この演出方法、私はあんまり好きじゃないな…。

スクリーンのあすかギルダが、パチッと瞬きするのは芸が細かいなあと思いますが。



しかし、ティリアン本当に悪い人だなあ。
と、観劇から時間が経過した今、しみじみと思います…。


ジェンヌさんには、やっぱりそれぞれ違った持ち味があるんだなあ、というのが、過去の作品、そして宙組、月組を続けて観劇して切に思った事。

はまる役と、そうでない役、どうしてもありますよね。

瞳子ティリアン、どうしてこんなに見事にはまってるんでしょう。


次回の観劇は、もっと”ティリアン”を観れたら良いな。

ティリアンの衣装は、赤と黒の物が私は一番好きだな~。でも…袖が三つくらいパフスリーブ?のようになってる衣装は…正直に言って私は微妙だった。結構何回も着てるんですよね。うう、もったいないあせる


でもそんな事よりも、瞳子ティリアンのつめたーい声を何度も聞きに行きたい私ですきら



あすかギルダの麗しい格好良さにもかなり惚れ惚れラブラブし、

ゆかりさんのニコラスがうらやましい限りだったり、

みなみちゃんはやっぱり品があるなあと思ったり、

ますみさんの登場を待ちわびたり…。


瞳子さんを観る以外も、観たいところが星組公演には本当にたくさんあって。

この初見は瞳子さんを観ることで終わってしまったようなものですが、次回は少しでも多く他の部分にも注目してみたいです。



「エル・アルコン」の感想が長くなってしまったので、ショーは少しだけ。

「レビュー・オルキス」ですが…この時、前日夜行バスで寝れなかったのが祟ったのか、ものすごく頭が痛くなってしまい、悔しい事に万全にショーを楽しめませんでしたしょぼん

だからあんまり覚えていないのもあります汗


冒頭から登場するおじいちゃんおばあちゃんな二人は本当にラブリーですラブラブ

と、いう事だけお伝えしておきます。

でも、その後に二人が乗る蘭の形の乗り物?は、なんだかカタカタ揺れてて、二人に危険が無いかかなり心配になってしまうのですが…。

あれ、大丈夫でしょうか?