アメブロの「ポイント」が500貯めると換金できる事を今朝知った超・お間抜けな私です汗


おはようございます晴れ


システム自体は結構前からあるだろうに…これから頑張って貯めます!

でも実際貯まるのかな?



さて、今日はちょっと「王家に捧ぐ歌」のお話でもひらめき電球


この公演は、私が宝塚で今のところ唯一DVDを持ってるもの。

どうしても見たくて、ネットで購入してしまいました。


それ以来、もうこんなに観て「飽きないの?」と自問したくなるくらい観ている作品です。



ストーリーや登場人物達の行動ををよくよく冷静に考えてみると、ちょっと筋が通ってないなあと感じてしまうところはあるのですが、

この作品の私的ツボは、私が魅力を感じるジェンヌさん達が、たくさん出演されているところ。



まず、見所その①は、安蘭けいさん事、瞳子さんのアイーダがめちゃめちゃ可愛いラブラブ


事でしょう…じゅる・・


私がこの作品を観たのは、貸していただいた星組「ベルサイユのばら ―フェルゼンとマリー・アントワネット編―」であの男らしく素敵なアンドレを観た直後だったので、


アイーダはびっくりするくらい女らしくて、何よりも「なんてきれいな声!」と思いました。



見所その②は、瞳子さんと同期の汐美真帆さんのウバルト。

血の付いたナイフを舐めたりして、とってもアブナイ感じの(笑)アイーダの兄さんなのですが、


アイーダを銀橋で追い詰めるところとか、

父のアモナスロ王が捕まって殺されそうになった時に、アイーダと一緒に庇うように前に立つところとか、

2幕の最初に銀橋でジャンプすることろとか、

死ぬ間際に致命的な捨て台詞を吐いた後、かっと目を開けて死ぬところとか(え?)、


なんかツボなのです。

どれも祖国を思うあまりの行動というのが伝わってきて、汐美さん、良い演技をしているなあ、と思います。

もしかしたら、登場人物の中で一番行動が一貫してるのかも、とも。


もう退団されてしまったのが、本当に残念。今も在団していらしたら、絶対ファンになってたなあ。



見所その③は、箙かおるさんのファラオ、そして一樹千尋さんのアモナスロ。

がっちりと脇を固めていて、この作品に無くてはならない存在。


見所その④、紫蘭ますみさんの伝令1。

私は「Kean(キーン)」で紫蘭さんが好きになったのですが、「Kean」観劇後、「王家に捧ぐ歌」を再び観て、「わあ~紫蘭さんだ!」と興奮しましたキャッ☆


見所その⑤、陽月華さん。

役…というよりは、私にとって宙組は生まれて初めて生で観た舞台で、今トップ娘役として活躍してる陽月さんの成長の過程の一部が見れた気がして嬉しい。


見所その⑥、壇れいさんのアムネリス。

壇さんの声、私はとても好きです。よく通る声。

外見も美しいですし、王女の気品たっぷり。

処刑前に、ラダメスに「私にあなたを殺させないで」と感極まって言うことろが良いなあ。


そして何といってもビックリマーク

見所その⑦は…湖月わたるさんのラダメス。

わたるさんの太陽みたいに暖かい雰囲気が、ラダメスからにじみ出ている。

「ラダメス」の行動自体は納得いかない部分もあるけれど、

それを打ち消すくらい、わたるさんのラダメスは本当に格好良い~きらきら

衣装もどれもよく似合ってるんですよね。


瞳子さんのアイーダの可愛さ、女らしさを際立たせている一つに、わたるさんのこれでもか!という「男役らしさ」があると思いますし。

湖月わたるさんも在団されてる時に、生で舞台を観て見たかったな。



と、大分長くなっちゃいましたが、MY「王家に捧ぐ歌」のツボでした。