何でこんなに急速に、宝塚好きになったのかな~と、改めて考えてみるとひらめき電球


あ、そうか~と思い当たる節がありました。




…先月のはじめに、9年間共に暮らしてきた愛犬が死んでしまいました。


すごくすごく悲しくて。


ずっと体調が悪くて、

覚悟はしていたのですが、直後は、どうしようもないほど自分が弱っているのが分かりました。


ちょうど大学の夏休み中だったのですが、家で飼っていたので、家に居ると、まだ犬がそこらへんから出てくるような気がして、辛かった。


バイトとか、何かあれば良かったのですが、ちょうど何も予定が無い平日でした。

これではいけないなあ…どこか行こう、とふっと思い立って行ったのが、ちょうどその時に日生劇場で公演中だった、


轟悠さん主演の、星組「Kean(キーン)」だったんですね。


前日、急遽ぴあで一人分のチケットを取り、一人で見に行きました。


お芝居自体はあまり東京劇場でやっているような”宝塚らしい”作品ではないのですが、とても面白い作品でした。

轟さんの舞台は初めて見たのですが、人間臭いキーンがとっても魅力的に感じました。


何よりも、犬の事で深く沈んでいた心を、すっとさせてくれた。特に、私の気持ちとシンクロするような場面はなかったのですが…不思議ですね。


自分でもちょっとびっくりしたのですが、見終わった後は、「くよくよ悲しんでいても仕方ない、また元気に頑張ろう」という気持ちで、帰途に付きました。



それからちょっとした後、


宙組「バレンシアの熱い花」「宙 FANTASISTA!」を当日立ち見券で観劇して。


実はこの舞台は↑生まれて初めて見た宝塚の舞台(この時は友達と観に行きました)。


初めて観たときは衝撃的だった「宙 FANTASISITA!」が、二回目は立ち見という事を忘れるくらい楽しくて仕方なくて、とても好きになってしまいました。


私は生では、まだこの二つの舞台しか観た事が無いのですが、どちらも観にいって本当に良かったなあと思っていますニコニコ



これからたくさん観ていきたいな。


近いところでは、来週学校帰りに月組「MAHOROBA」「マジシャンの憂鬱」を観にいって来ます。

楽しみ~好