パリの美術館でよく見かける風景。



カメラを持ってパシャパシャと撮るだけの観光客とは違う。


ノートと鉛筆を握り締め、目の前の絵と向き合う時間がそこにはある。

子供も大人も関係なくその目は真剣だ。



目線は十人十色。

ノートに記されることも違うだろう。

私の好奇心はいつもそのノートの中にある。




同じ一枚の絵でも、見えること、感じること、考えること、

人によって、全く違うんだから。。。

だからこそ、人間を目の前にしたとき、

自分の目線だけではなく、相手の目線に立って見ることが

きっと大切なんだろうなと、そう思った。