武田梨奈オフィシャルブログ「りなの黙りな日記」Powered by Ameba

【映画】

◆映画 『ヌイグルマーZ』 2014年1月25日公開 ヌイグルマー&キルビリー役

◆映画 『祖谷物語-おくのひと-』 2014年2月15日公開 主演/春菜役

 ・東京国際映画祭「アジアの未来」部門 スペシャル・メンション受賞

 ・トロムソー国際映画祭「コンペティション部門」出品(ノルウェー)

 ・エーテボリ国際映画祭出品(スウェーデン)

◆映画 『木屋町DARUMA』 2014年公開 ヒロイン/新井友里役

◆映画 『リュウグウノツカイ』 2014年公開 主演/幸枝役

  ・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014「オフシアターコンペ部門」出品 

◆インドネシア映画 『BUSHIDO SPIRIT』 NAOMI役

  ・ 2014年インドネシアで400館規模公開


【雑誌】

『映画秘宝』  2013年12月21日(土)発売 2月号


【テレビ】

ツボ娘』 2014年1月放送予定 毎週水曜日 深夜2:28~


【イベント】

『スーパーフェスティバル64』 トークショー開催
  2014年1月12日(日) 科学技術館



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2018-10-30 17:48:20

2018/10/30

テーマ:ブログ




◆10月30日(火)0時59分〜
MBS「ドキュメンタリープラス」

私がナビゲーターを務めている新番組。
“ドキュメンタリー番組をもっと身近に”をテーマにお送り致します。
今回は香川県にいってきました。





◆10月31日(水)10:00〜
TBSラジオ「伊集院光とらじおと」

ゲスト生出演します。
映画やプライベートのお話、色々します!





◆11月1日(木)21:00〜
ニコニコ生放送「シネマのミカタ」

タイミングが合わず、なかなか出演が叶わなかった番組にやっと出れる!しかも映画解説者の中井圭さんと一緒です!久しぶりだ!楽しみだ!





◆11月2日(金)11:30〜
東京国際映画祭「お熱いのがお好き」

トリビュート・トゥ・コメディ!トークイベントに本木克英監督と登壇させていただきます。今や映画館ではなかなか観られない名作なので、この機に是非一緒に観ましょう。

現在、チケット発売中です(^^)






◆11月3日(土)
映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』初日舞台挨拶。

シネリーブル池袋、立川シネマシティ、にお邪魔します。ぜひ劇場に来ていただけたら、と心から願います。こちらもチケット予約始まったので、公式ホームページをチェックしてください!





◆そして一昨日より公開となりました
日米合作映画『殺る女』


決してハッピーな物語ではないではないですが、人間の闇、トラウマ、嫉妬が滲み出ているハードボイルドな作品です。
ぜひ観てくださいね٩( 'ω' )و









ザックリと今週の告知をさせていただきましたが、お久しぶりのブログですねm(_ _)m


なかなか更新していないにも関わらず、見に来てくれる人がいたり、コメントを残してくれたり、ありがとうございます。


実は、ブログを辞めた方がいいのではないか?と考えたりもしたのですが、やはり、消せない言葉と消したくない言葉がここにはあります。まだ今の事務所に入る前の、フリーで役者をしていた頃からこのブログに想いを綴ってきました。今はまだ、残していたいと思っているので、お付き合いいただけたら幸いです。


というか、本当だったら私がファンの皆さんの支えになるべき立場のはずなのに、いつも私が支えられてるな〜。笑


謝謝!です!










今日は今週末公開の『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』のお話を少しさせてください。







この映画は、和歌山県の太地町にある「くじらの博物館」が舞台になっており、実話を基にした青春映画です。


私は東京からやってきた、日本一のトレーナーを目指す女の子を演じています。

今回は、実際にくじらの博物館で行われているクジラのショーをそのまま再現することになり、撮影の一ヶ月前に合宿させていただき、トレーニングしました。

映画の中では、クジラと共に泳ぎ、サーフィンという技を練習し、ショーの全て全員吹替なしで演らせていただきました。



最初は不可能に近いと言われました。
でも飼育員の皆さんが全力で向き合ってくださり、諦めたくないという思いがいつの間にか勝っていて、映画の中で演じた唯と同じ気持ちで闘っていた自分がいました。


何よりも私の中で大きな存在といえば、コビレゴンドウのヴィータです。体重650キロの甘えん坊で仲間思いのヴィータ。


一時期、クジラのヴィータが夢に出てくる日がよくありました。ヴィータに何度も助けられたなあ。きっと、相方がヴィータじゃなかったらここまで出来なかっただろうな、と今でも思います。






実は今日のこの記事を書き始めてから一週間が経ちました。書いては消して、上書き保存して、本日やっと更新します。


『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は青春映画とは言え、最初にこのお話を頂いた時は戸惑いもありました。ただの青春映画にしてはいけないな、と。



太地町のクジラを題材にした映画は幾つもありますが、観客側が極端に“良し”“悪し”と別れる意見が多かったり、捕鯨の件で世界的にも社会問題になったりしていたので、私はどの立場でこの作品に携わっていいのか正直分かりませんでした。

様々な目線を理解しなくてはいけないと思い、ドキュメンタリー映画も観ました。記事も読みました。



でも、実際にくじらの博物館へ足を運び、クジラと触れ合い、現地の方々のお話を聞いて、これは映画に残したいと心から感じました。



人の価値観はそれぞれであって、賛成も反対もあるのは文化の違いもあり、人間だから仕方のない事だと。誰が正しいでもなく、正解は一つではないと、この映画を通じて教えていただきました。



和歌山県の皆さんやくじらの博物館の皆さんは、心からクジラを愛し、クジラに感謝を持って生きていました。



日本、そしてクジラの歴史、文化、偉大さ、それをこの作品に残す事が自分の役目だと思い、覚悟を持って臨ませていただきました。



私だけではなく、この映画に関わった皆が色々な想いを抱えて臨んでいると思います。

観てくださった方々が、この作品をどのように受け取るかは分かりません。ただ私達は、くじら様へ敬意を持って、この映画に携わらせていただいたことをここに誓います。









11月3日には、立川シネマシティとシネリーブル池袋にて初日舞台挨拶をさせていただきます。



いつも来てくださる方も、

まだ来たことがないという方も、

お時間が合えばぜひ来てください。









届きますように。





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