明日最終便で東京に逢ぃに行きます

「付き合って下さぃ!」
彼の言葉に正式にぉ返事しなきゃだけど・・・

まだ彼に言っていなぃ私の秘密・・・

きちんと先に話すつもりです

きっと知れば ドン引きされるだろぉ・・・な

なので・・・
速攻 振られて始発で帰る事になるかな・・・

勇気を出して 行ってきます・・・




すぐに 「東京に来て欲しぃ。。。」
なんて言われても

戸惑っています・・・


もう少し気持ちの整理させて下さぃ・・・



誰が見ても完璧な容姿なのに 女性に対して真面目で誠実な彼・・・

毎日人の何倍も精一杯働いて 会社と家の往復・・・

モテても浮ついていない 真っすぐで一途な人・・・

出逢えて良かったきらきら!!

やっと 理想の男性に逢えたよおんぷ


二人で幸せになろぉねLOVE



憧れから恋心にかわって行きそうな月曜日・・・


毎日メールや電話 ありがとぉキラキラ


彼が唄ってくれる この唄が とても好きだった・・・



「あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで
この道は誰とも歩けない あの日のように・・・」



今はまだ 歩けない道ばかり・・・

いつか 彼以外の人と笑顔で歩けるように・・・

ブログの中に 彼への想いを閉じ込めていきたい





薄手のシャツじゃまだ 少し寒い春の
朝の匂いが切ないのは あなたを想い出すから

足早な人波 立ち止まり見上げれば
春のぬくもりが恋しくて 強い風 待ちわびる

舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を想う
うつむくまで気付きもしなかった どうしてだろう?
泣いてた・・・

こみ上げる想いは 誰に届くのだろう
指先をつないで歩いた あなたにはもう届かない

胸の奥に覚えた痛みが 冬を越えて 溶け出す頃
迷いの中わずかな光が 照らす場所も見えなくて

人は誰も 恋をして初めて知る
本当の自分の弱さと強さと 向き合っていくんだ
雲が遠ざかる

あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで
この道は誰とも歩けない あの日のように

舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を探す
小さなつむじ風鳴いているこの風は あなたですか?
次の春も吹きますか?