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僕の青春=2PM、ファンの人たちがいたから楽しい青春時代を送れた
――「Pressure」の歌詞に
<つかみきれぬ青春>とありますが、
JUNHOさんの青春時代、
印象に残っていることを教えてください。
🐧JUNHO
ある意味、僕の青春=2PMなので、
2PMとして活動してきた
すべてのことが印象に残っています。
――JUNHOさんの青春の中に、
応援してくれる
ファンの人たちも存在していると。
🐧JUNHO
もちろんです。
逆に、ファンの人たちがいなかったら、
こんなにも楽しい青春時代を
送れていなかったと思います。
――2PMとして過ごしてなかったら、
どんな青春時代を
過ごしていたと思いますか?
🐧JUNHO
考えたくないです!
きっと2PMじゃなかったら、
僕はごく平凡な学生時代を
過ごしていたと思いますし、
ずっと働きたいと思っていたので、
早くに就職していると思います。
――「INSANE」は、
自分のベットでほかの男性と
彼女がいるところを目撃してしまう、
衝撃的な内容の歌詞でしたが、
なぜこのような歌詞を描いたのか、
教えていただけますか?
🐧JUNHO
この曲は、
今作の中でもっとも暗くて
狂気を帯びた曲と
なっていると思うんですけど、
今回は、
アルバムを通して
僕の内面を表現したかったので、
明るい部分から暗い部分まで、
隠していた部分も
すべてをさらけ出したかったんです。
ファンの方は、
もしかして、
僕がこのような状況を
経験したことがあるんじゃないか?
と思われている人も
いるかもしれないですけど、
万が一そのような状況が
実際にあったとしたら、
歌詞に書くことすらできないぐらい、
ダメージを受けていると
思います(笑)。
あくまでも
想像で書いたのですが、
実際にこういう状況があると聞いて、
僕が衝撃でした(笑)。
――もしも、
歌詞に描かれているような
出来事が実際に起こったら、
JUNHOさんは
どのような行動を
とると思いますか?
🐧JUNHO
まず、
このような状況が起こることは、
絶対にダメです。
僕自身、
どうなるかわからないですし、
考えたくもないです
(苦笑)。
ツアー中、
半身浴をしながら、
アルバムを聴いていたのですが、
この曲が流れると、
自分でもカーッと頭に来ちゃって、
倒れそうになりました(笑)。
――まさに3枚目の
アルバムだからこそ、
表現できる楽曲世界だなと。
🐧JUNHO
怒りの感情を
爆発させたいときには、
ぜひこの曲を聴いてください
(笑)。
――「THE LAST NIGHT」の
歌詞に<甘くて苦い贅沢な時を>
とありますが、
JUNHOさんにとって
甘くて苦い贅沢な時はいつですか?
🐧JUNHO
のんびりくつろげる時ですね。
休みの日とか、
何も考えず、
ゆっくり過ごしたいなと思うのですが、
やりたいことを
先送りにして過ごしていたら、
結局、2倍になって
自分に返ってくるので、
できるだけ
そうならないように
気を付けています。
例えば、
おいしいものをたらふく食べました。
そのあとに、
体重計に乗ったら、
体重が増えていました。
だから、
2倍ジムでトレーニングしました。
まさに甘くて苦い
贅沢な時間ですね(笑)。
――確かに。
「Don’t tease me」の歌詞に
<メッセージは既読でしょ
返事をくれなきゃ胸がヤケドする!>
とありますが、
ずっと待っているのに
返事をくれない相手に対して、
JUNHOさんは
どのような行動をとりますか?
🐧JUNHO
自分がメッセージを送って、
返事がこなくても、
とくに待つというのはなく、
いつか返ってくるんだろうなって、
執着しないですね。
でも、実際に面と向かって、
会話をしているときに、
返事が返ってこなかったら、
何か言ってよ、
早く言って、早く!
って気持ちになりますね(笑)。
――JUNHOさん自身は、
返信は早いんですか?
🐧JUNHO
携帯が見られる状況であれば、
すぐに返しますね。
これもさっきの話に
通じるんですけど、
あとから返せばいいやと
溜めていると、
結局、
2倍の労力が必要になるので、
すべてのことに関して、
できるだけ早め早めに
行うようにしています。
基本的にはあまり嫉妬しないけど、ものすごく愛する人ができたらしちゃうかも
――素晴らしいですね。
では、
「Don’t tease me」の歌詞に
<わけもなく嫉妬しちゃうよ>と
ありますが、
JUNHOさんは
嫉妬するタイプだと思いますか?
🐧JUNHO
基本的には
あまり嫉妬しないですけど、
もし、
ものすごく愛する人ができたら
しちゃうんじゃないですかね。
――例えば、
仕事をしている中で、
あの人、羨ましいなと
嫉妬しちゃうようなことは
ないですか?
🐧JUNHO
ないですね。
単純に、
背が高くていいな~とか、
それぐらいはありますけど。
誰かを羨むようなことはないですし、
小さなころから憧れの人がいて、
その人に近づこうと
思ったこともないですね。
――そうなんですね。
「Good Life」の歌詞に
<今スケッチに色を塗り始めよう>と
ありますが、
まさに今、
真っ白なスケッチに
色を塗るとしたら、
一番最初に塗る色は何色ですか?
🐧JUNHO
一色ではなく、
いろんな色を
一気に塗りたいです(笑)。
――スケジュール的に
いろいろなことが
平行して行われているから、
きっといろんな気持ちが
入り混じっているんでしょうね。
では、
「Good Life」の歌詞に
<ずっと信じる事>とありますが、
JUNHOさんがずっと信じていること、
持ち続けている信念はありますか?
🐧JUNHO
これは僕の
座右の銘でもあるのですが、
「真心はいつかきっと通じる」。
そして、
「なんとかする!」(笑)。
――JUNHOさんの信念は、
今作のアルバムでも感じられますね。
では、
「Belive」の歌詞に
<絶望に肩を落とした日も>と
ありますが、
JUNHOさんが
絶望を感じた出来事はありましたか?
🐧JUNHO
最近感じたことがあったのですが、
僕が飼っている
ジャニという猫ちゃんが
下痢をしちゃたとき。
――親としては心配ですよね。
離れて過ごすことも多いでしょうから。
🐧JUNHO
まず僕が家に帰ってすることが、
猫のトイレ掃除をすることで(笑)。
――世界を飛び回る
スーパースターが、
家に帰って真っ先にすることが
猫ちゃんのトイレ掃除とは!?
🐧JUNHO
僕は、(猫の)ジャニーと
ウォリのお父さんですから(笑)。
まだ小さいですし、
病気にかかりやすいので、
つねに排泄物を見て、
健康チェックをしているんです。
――最後に、
ソロツアーに対する
意気込みを教えてください。
🐧JUNHO
今回のツアータイトルは、
『LAST NIGHT』というのですが、
昨晩ではなく、
最後の夜という
意味合いでつけているので。
――えっ?
まさかこれが
最後のツアーじゃないですよね?
🐧JUNHO
最後の夜だと思って、
熱くなってくれたらいいなって。
(スタッフに向かって)
僕、最後じゃないですよね?
――(スタッフから返答がなく)
🐧JUNHO
今、僕、絶望です(笑)。
――どうやら話が
聞こえてなかったみたいで。
🐧JUNHO
最後の夜にならないように、
頑張ります!
ぜひみなさん僕と一緒に
“絶好調”を感じてください!
💛🐧👑💛🐧👑💛🐧👑💛
インタビューから溢れ出る
可愛いジュノ![]()
作った曲への想いが沢山聞けたし
楽しそうな姿が目に浮かんで
読みながら私も
嬉しくなりました![]()
B盤も届いたら
ちゃんと
順番に聞いてみるね![]()
少しずつポチってるけど
素敵なジャケットの
CDがたくさんで
選ぶのが大変です![]()


