治療、診断 | ロシアンランドの1番ちゃん

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主婦しながらお茶を教えています

たぶんきっと前の診察のネコちゃんはFIPだった。


でも診断がつかない様子だった。


先生たちはすごく良い人で

でも診断がつかない。


わたしも前に同じ状況になった。

2週間の改善されない熱。


だいたいネコを飼ったことがあれば、熱を2週間も出しっぱなしになんてしないんだけど。


あと、セカンドオピニオンは人間と違って赤ちゃんからお世話になっていたから全く考えていなかった。


でも、手術をすすめられたとき、何かがわたしを動かした。

友だちが行っていたとこに行ってみたらどうだろうかと。

そこは最新の設備で人間の病院さながらだった。


即診断がついて、翌日には二次救急に入院した。


何もわからなかったのが嘘みたいに、腎腫大、リンパ節肥大と診断された。

もちろん残念ながらFIPです。とも。


だけどその診断してくれた病院とはムティアンを巡って決裂してしまった。

設備も、先生の診断の的確さも素晴らしいのに。

もったいない。


ムティアンを使うなら来ないでとなりました。


ネコの病気は進行がはやいから、今はネットがあるんだから死ぬ気で調べて連絡すれば助けられる。


設備がない

先生がおかしい

設備はある

先生が良い


これを見極めるのと病気の進行の闘い。


わたしは徹夜して今の病院を探した。

あっちこっちにメールをして返信を待つ間もなく、今の先生は診療時間中なのに電話に出てくれた。


ネコの病気で様子を見ないで。

お願い。


助からないよ。