rouge

白いシーツの海へ
どこまでも落ちていく
もう戻れない秘密の夜
後悔してる
絡めた指先にキス
目と目が合えばその唇
唇に隠した「愛してる」
うまく言えないけれど...
 
もう濡れちゃったの?
「ええ」
君のこと喘がせてあげる
僕の鼓動をゆっくりと感じて、今すぐ
こんがらがった関係?
そんなの意味がない
僕が愛するのはたった一人、君だけなんだ
 
ねぇ、さよならなんて言わないで
あと少しだけでいい
君のこと愛さずにはいられないんだ
どんな罰も受ける
君が一番なんだ
他の人とは比べようもない
君が手に入れたものだって
他とは比べようがないだろう
比べようがないんだ
君は僕の心を動かすは方法を
よく知っているから
 
暗い部屋の片隅
青白く光る携帯電話
優しく目隠しして
君は言う「気にしないで」
首筋には甘い香水
拭えない彼のシルエット
切なさを隠して微笑む
「君は僕の思いに気づいてるの?」
 
僕の心に君が住み着いて離れないんだ
もし僕が、君の心のうちを知っていたなら
もっとずっと簡単だったんだろうか
まとわりついた絆?
そんなの意味がない
僕が愛するのはたった一人、君だけなんだ
 
さよならなんて言わないで
後悔はしてない
君を愛さずにはいられない
どんな罪も受ける
君が一番なんだ
他の人とは比べようもない
君が手に入れたものだって
他とは比べようがないだろう
比べようがないんだ
君は僕の心を動かすは方法を
よく知っているから
 
そう こんなに 君に夢中
困らせてる?  多分ね
問いただす「君の恋人は誰なの?」
今だけ僕のものでいて
こんなに楽しいのに
週末には彼の
ガールフレンドに戻っていく
本当にこれでいいの?
いつかは来る
そう まさかね
この絡めた肌から脈打つ
伝わるトキメキも過ちなのか
そう 今さら 罪の意識
僕らは過ちを犯した
重ね合うキス
まるでアダムとイブのよう
 
お願いだから、さよならなんて言わないで
 
ねぇ、さよならなんて言わないで
あと少しだけでいい
君のこと愛さずにはいられないんだ
どんな罰も受ける
 
ねぇ、さよならなんて言わないで
あと少しだけでいい
君のこと愛さずにはいられないんだ
どんな罰も受ける
君が一番なんだ
他の人とは比べようがないだろう
君が手に入れたものだって
他とは比べようがないだろう
比べようがないんだ
君は僕の心を動かすは方法を
よく知っているから
 
お願いだから、さよならなんて言わないで
お願いだから。
言わないで欲しいとそればかりが心に響く