囲碁を始めて1ヵ月になろうとしています。
そんな時に、囲碁教室の人たちから日本棋院で「若者に囲碁を広めよー
」ってイベントがあることを聞き、連れて行ってもらいました。
その友達が、私が今教室で13路盤を習ってる事を伝えると、係の人が「今丁度13路盤コースの説明してるとこなので」と13路盤コースに案内してくれた。
説明は教室で習ったことと同じことなので簡単だったのですが、想像以上に人がいっぱいいたこととか、教室と違って若い人たちがいっぱいいたことで、かなり緊張していた。。みたい(笑)
対局が始まったら、ついに胃が痛くなってきた(笑)
打ってるうちに治まってきたけど
打ち終わって相手の方と雑談していると、スタッフの一人に声を掛けられた。
「えっと・・rinaさん。あなた相当打ってますよね?」
「いや、そんなにたくさんじゃないです!!10月から習い始めたので、そろそろ1ヵ月になりますけど
」
本当は打てるくせにとか、下のクラスで蔓延ってるって思われたら嫌だよ。。
でもこの13路コースには以前15級で打ってた経験がある人も混ざってたので
私は全然普通に馴染めた
その人は色々いじられてたみたいだけど(笑)
この日は2戦して2勝した
スタッフには、次回は19路盤の入門抜かして実戦でって言われたけど、教室で13路やってるうちは13路でやりたいし、19路も入門抜かして実戦は怖い。
碁会所で既に先走ってるんだから。。
これ以上先走りたくない。
なのでひたすら「10月に始めたばかりなんで、まだちょっと・・」って言って断った。
こう言うとダメとは言われない
そして2回目の対局の後、スタッフの人と一緒に色々な打ち方を検討していると、プロの人がやってきた。
スタッフ「この白は良くなかったな。」
対戦相手「どこに打つべきだったんですか?」
スタッフ「まあここだろうな。それで黒はこうだろ・・ってか、先生いる前ではやりづらいな~(笑)」
相手「先生ならどうしますか?」
プロ「・・・俺なら黒はここだな。それからここ。それでここ。」
スタッフ「あーなるほど。なるほど。」
プロ「ほら、これで黒は眼形できた。」
スタッフ「さすがだわ。」
相手「あの、すみません。今の先生の説明を通訳して下さい(笑)」
プロ「でもこれはプロの考えだから、難しすぎるよ」
相手「あのー・・。それで、もし先生が白番だったらこの次はどうしますか?」
プロ「投了だよ。」
相手「あー、なるほどなるほど。」
プロ「こんな形にされたらもうやりたくないもん。しかも次黒番でしょ?隅守られたらどうしようもないじゃん。」
勉強になりました
そして、この対戦相手がとにかく面白い人だった
この後打ち方の話になったんだけど、プロの人もスタッフも面白くて。
スタッフ「先生の石の打ち方は神だよ。」
相手「先生、一発お願いします!!」
「ぱちん!」
一同「おお~~~~!!」
相手「じゃあスタッフさんも」
「ばちん!!!」
プロ「ダメ!下品!!」
「下品って・・(笑)」
プロ「この打ちつける瞬間に人差し指を離すんだよ。ほらこうやって・・・」
「ぱちん!」
一同「おお~~~~~!!!」
相手「先生、もう一度お願いします!」
「ぱちん!」
一同「おお~~~~~!!!」
すると、後ろで打ってた人が「さっきから後ろで『おお~~おお~~』ってのが気になって集中できないんですけど(笑)」って。
確かに、1つの会場に9路盤の入門~19路盤実戦まで5クラスくらいあったのに13路盤コースが一番騒がしかった(笑)
このイベントで、数年前囲碁を少しやってまた最近始めたって人と、10月の上旬(私とほぼ同じ時期)に囲碁を始めたって人と知りあった。
仲間仲間~

次回は韓国旅行と重なって行けないけど、12月は行こうと思う。
今から楽しみだ~