なんだかな~。。


1級のおばちゃんと2子置いて打って盤面黒39目対白40目。


負けました。



先生には結果よりも内容だなって言われました。


「あの隅で白があんなに大きくなることはありえないんだよ。入って来た石にどうやって対処するかとかはこれから身に付けていくことだから。」と言われた。


先生はおばちゃんにも「(私相手には通用しても)こんなのは普通上手くいかないから。」って言ってた。


おばちゃんは最近ヨセあたりで私の陣地に頻りに入ってくるようになったんです。

(私が生かすから入ってくるんだよね。)


序盤からヨセの途中までは黒地が大分大きい。

結構無理に入ってくるので本当は殺さなきゃいけない(殺せる)のですが、自分の欠点が気になって必要以上に守るから、白石を生かしてしまう。


あとは殺してやろうっていう意気込みが少し足りなかったかも。


更にヨセで小さく1目増やした後でサルスベリされて7~8目失った。


これはありえないわ(笑)

もう完全に集中力が切れてた。


そして終局すると、黒地がある隅には不自然な白地が点々と。。


サルスベリの現場周辺は石の並びが気持ち悪い。


うーん。



こんなことしてちゃダメだね。

囲碁教室でいただいた(公式??)認定級は22級です顔 にこっ



碁会所では19路盤を使ってることと、級の甘さ?もあるようで

教室での(正式な?)級とは全く別物として見ていただければと思います。


今までの整地までいった対局をまとめてみました。



1級のおばちゃんと先で打って20~30目の負け。


2子の置き碁にすると数目差で勝ったり負けたり。


初段の男性とは先で打って8目の負けでした。


2段くらいのおじちゃんに9子置かせてもらったら50目の勝ち。


5段の方と先で打ったら50目の負け。



余談ですが―


「初段」と謳う囲碁ソフト「最強の囲碁」(一番高いレベル)で打ったところ

互先で大体数目~10目勝ちます。


なので、初段はないことが判明(笑)


DSの銀星囲碁(中級編)では最上級(棋力不明)で3子置かせて勝ったり負けたり・・。

互先では勝っちゃいます。

そして思考時間が長くもんもんとしますしょぼん


囲碁のコンピュータはあまり良くないんでしょうか??


コンピュータと比べたら碁会所のおじさんは神レベルですかお



それから、もう一つ。

置き碁1子10目ちょっとと言うようですが

もっとある、、と言うか盤面に石が1個増える訳ですから

全く別物のように思うのは気のせいでしょうか。。

囲碁教室行ってきました!!


そして本当に級がついてました(笑)


今回付けられた級は、みんな24級からのスタートで

3連勝すれば1級あがるらしいです。


私は既に3連勝してたので23級からスタート。

そして、今日勝ってこれがまた3勝目だったので、22級になった。


でも内容は最悪だった・・・えー


コミなしの白番で打ったのですが

相手の人は隅を守り、さらに白石の下の三三に入ってきました。


なので当然、白は実利ではなく厚みに。

そして、13路盤という微妙な広さをどうしようか悩み

厚みがそのまま地にならないものかと試してみたくなった。


しかし、黒地付近で始まった戦いは白不利。

プレハブ小屋のような白の壁には傷が目立ちます。

柱もしっかりしてないし。


打たれたら困る場所がたくさん出来てしまった。


13路盤だからって、あんな打ち方いい訳ないんだよね。

傷を守り守り行った結果、どう考えても地合いは白不利。


なので黒壁が頑丈になる前に白を飛びこませてみた。


中での生きを狙った訳ではなくて傷を作りにいっただけ。



もう本来投げるべき碁だったから

色々試してからにしようと思った。


しかし、相手が守るべきところを守ってこない。

攻めてはいけない白石を攻めてくる。

だから切って殺した。(←こう書くと残酷ですよねがーん


さらにもう無理なところに手をかけて地を作ろうとしてきた。

その隙に黒地の裾のほうから侵入。


地を奪いたいというより、「穴開いてるよ~」って教えたかった。

それでも守らないので、安全だった黒の大石も危ない。


結果的に、普通に守ってれば無駄死にだったはずの特攻部隊が効いてしまい大石が死んだ。


この相手の人は結構勝負にくる人なので、こういう終わり方(ほぼ全滅)が多い。

守り型の人とは、大体10目~20目差に収まる。


相手を無残な形(大量の死に石)にして勝つのは一番嫌な勝ち方。


しかも今回のは私の序盤の打ち方が最悪。

負けなきゃいけないのに勝ってしまった。それも2回。


なんかすごく嫌な気分。


もうあの打ち方するのはやめよう。