私は小学4年生の頃交通事故に遭い
左のふくらはぎの怪我と恥骨を骨折してて。
その当時女の子なのでスカートをはいていて
生足だったのもありペダルがそのまま
直撃し結構な怪我でした(ぐろいので少し割愛)
30針ほど縫い、恥骨の骨折とで
1ヶ月ちょっと寝たきり生活でした。
その後も女の子だから傷が立たない様にと
手術を2回受けてるので3回の手術とで
ふくらはぎの感覚はほぼなく、
感覚がない感覚がある感じでした。
大きな黒い穴が🕳️本当こんな感じで
左足に空いている感覚。
事故をしてから2回の手術で
長いお休みに入ったら手術が来る
という恐怖がついて回ってて。
恐怖だけでなく、局所麻酔での手術なので
(全身麻酔は意識が戻らなかったらという
最悪のリスクを避けるため母が2回に
分けて局所麻酔を使う手術を選択)
本当にもうそれはそれは痛くてトラウマに。
ただこの交通事故は学校に行きたくないと
言えなかった私が引き起こしたものでも
ありました😂やりすぎ
事故に遭い、学校に行かなくて良い理由が
出来て嬉しかったのを覚えてます。
ただこの事故の衝撃により本当に少しの
間ではありますが、寝たきり生活の間
少しパニック発作ぽい物が出ました。
今まで我慢して押し殺してた感情がぶわっと
出てたなと今思ったら分かるけど
小学生の私はそれさえもわからなかった。
からぶわっとあがってくる感情も
どうにかこうにか耐えるしかなくて。
それを親に伝える術も当時はなくて!
自分の気持ちを伝えるということが
出来れば体験しなくても良かったこと
こんな簡単な事が私には本当にできなかった!
なんなら体験してもできずでした。
これが原因で引き起こしてるとも思っても
なかった
ここに気づき出したら
『ふくらはぎの麻痺も治るかも?!』と
あんだけ自分でも触れない
他人になんかもっと触られたくなかった
ふくらはぎ。麻痺してるので触られると
気持ち悪くて鍼灸院とかでも触らないでと
避けてきましたが、私の長年お世話に
なってる天才鍼灸師さんにお願いし、針を。
それはそれは感覚が戻ってきたんです。
まだ完全ではないですが、じぶんでも
触れることができなかったのに
今ではマッサージまでできるようになり
麻痺してた神経が少し戻ってきてるのが
分かる。感じるってこんなにも豊かな
ことなんだなーっと。
麻痺してしまってからでは遅い。
感覚とか感じるということは痛みでも
不快なものでも豊かなものなんだと。
私がこの事故のトラウマを残してたのは
ここを獲得するため、学びの為だったんだと。
✴︎自分の内側を伝えること
✴︎感じる、感じられることの豊かさ
これがどんなに豊かなことか。
自分の中ですごくおっきな出来事で
すごくおっきなトラウマでしたが
獲得したものも大きい!!☺️
ここに辿り着けた経験、概念
全部全部わたしの財産だ。
こうして私は過去のトラウマから抜け出し
立ち上がる事ができました🥳
私はこんなしてやっとこさ辿り着きましたが
みなさんはもっと楽に簡単に辿り着いて
ください😉🌸身を削りすぎてましたので
私は、早く気づくに越したことないです☺️
