採用サイト、そういえば新しくなりました!
丸一日かけて、プロのカメラマン、ヘアメイクの方々にご協力いただき、ビジュアル一新できました!
ありがとうございました!
そんなこんなで、3月1日より新卒採用が始まりましたね。
街中で、みんな同じようなリクルートスーツに身を包み、緊張した面持ちで説明会会場にいく女の子を見ると、
「頑張れ!!!!!!」と心の底から言いたくなります。
仕事柄出張が多いのですが、夕方に疲れ切った顔で、マイナビEXPOとかの袋をてんこ盛り持って、東北新幹線に乗る子を見ると、さらに
「頑張れ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と言いたくなります。
私は、まあ人に誇れるような大学時代ではなかったので、あのリクルートスーツに自分を隠して、
いろんな企業を受けながら、大学の就活合宿かなんかに言って、よくある言葉を言っていたなあと思い出されます。
でもね、結局は見抜かれていたのだと思うのです。
ちなみに、弊社に私が惹かれたのは完全に、大型説明会で社員のみなさんがキラキラしていたから!という理由なのですが、
今でも鮮明に覚えているのが
1次面接のグループ面接が「私服できてください」だったんです。
今では多いかもしれないけど、まだ当時の福岡ではそれをやっているところはPlan Do Seeとうちくらいで。
しかもオフィスに行ったら「ヘビーローテーション」が流れていて(時代を感じますね)
後々、それがただの有線だったことを知るのですが、「なんて自由な会社なんだ!!」と思ったのを覚えています。
(結構いろんな企業を受けていたのですが、そこまで砕けてはいなかった)
そして考えに考えた私の当時の私服面接は、何日間か考えて、その結果真っ白のワンピースで臨みました。
そこで面接官だった当時の社員 &社長に「今日の服装のコンセプトを教えてください」と言われ
「今日は本当に悩んだのですが、白にしたのは、、、私は何色にも、染まります!!!!!!!!」と言いました。
他の記憶はあまりないけど、これはすごく覚えてます。
結果、結構な勢いで7年間染まり続けてきましたが。笑
現在進行形。
私はビジョンセミナーとか、新卒説明会では
「なんの取り柄もないからとりあえず一升瓶を飲んでいた22歳女子大生が、女性営業売上歴代一位になれた理由」
というもしドラ風(ぜんぜん違うけど)のタイトルでお話しさせていただいているのですが、
大学時代の写真をいくつか発見したので少しご紹介。
「私でいけるのかな。。」なんて思っているそこの女子。そこの就活生。大丈夫ですよ。
▽私の大学時代。
とにかくサークル漬けで、大学内で一番大きいサークルに入っていました。
そんな中で出逢った仲間は一生の仲間だし、福岡にいるのでそんなに会えないけどこれからも、たまにあってもたまにあった気がしない仲間なんじゃないかな、と思います。
毎年沖縄に行ってました。
毎年行っているので普通は面白くなくてこんな感じ。
とにかく私の周りは、生まれてこのかた「強い女子」が多い。と振り返ると思います。
そして九州女子はみんな、よく飲みます。
沖縄だけじゃなく大阪にも行っていました。福岡から船で。
そして、何か爪痕を残そう!と、ペイントしたり
そのまま電車にも乗りました。
映画を撮ったり。
みんなすっぴん。後輩です。でも関係なく。家族みたいな感じでした。
就活時は黒髪にしたよね、やっぱり。
全体的に落書きが古いですね。
キメ顔も古い。
この時マイケルジャクソンの映画THIS IS ITが流行ってました。
22歳です。若い。
そして私が人生で一番間違えられてた子。
今では二児の母。
やっぱり落書き古い。
けど、私の知り合いからよくこの「ゆりえ」は声をかけられたりしていました。
パーツが似ているんです。
ほんといやいや、学園祭の企画でAKB踊らされたり。
この衣装いま見るとやばいですね。痛すぎ。
私そしてダンス超絶苦手です。
卒業式。ゼミの仲間。
今でも連絡はくるけど、何年あってないだろう。
卒業式の袴、人が着ない柄を、と思って白にピンク、とかは選びませんでした。
目に羽みたいなのもつけてたな。
黒髪が似合わないので、明るめ金髪が多かった大学時代。
本気で外国人になりたかったという訳のわからない理由もあります。
今見ると「ラメーン」になってる。
本当に、大したことはしていない大学時代。。。
とにかくサークル、学園祭、とか友達は先輩後輩も多かったけど、今ここにいることなんて想像もしていない大学時代でした。
そもそもは、24か26で結婚して、早々に家庭に入りたいと思っていた方だったので。
でも。この会社に入って1年目でとにかく置いていかれたくなくて必死だった。
2年目も東京に出て来て必死だった。お客様ができて、そこからも必死だった。
そんな時期があったからこそ今があるのだろうなと思います。
私は、セミナーでもお話しさせていただいているのですが
1年目、2年目のビジョンは「毎月ディズニーに行きたい」なんて書いていたTHEよくいる女子でした。
そして大学時代は「里菜が一番仕事早くやめるやろうね」「続かんやろうね」と言われていました。
結果、7年経ち辞めずに今も続けているのは私だけ、になりました。
人生、どう転ぶかわからないものです。
そう思われていた私だからこそ、周りの友人や、悩んでいる女性たちに伝えれることがあるのではないか。
と思うのです。
大学時代の写真、だいぶ前に保存していたのだけど、書こうと思うまでに時間がかかり今となりました。
でも、久々に見るとやっぱり、私は、こうだったからこそ。
私だからこそ。無限の可能性が伝えられるのではないかな、とも思えます。
だから、「今」の自分だけを見るのではなく「どうなりたいか」が重要だと思うのです。
それを本気で思えるか?が企業に伝わるのではないかと思います。
色々、あると思いますが、めげずに、とにかくめげずに、
自分を信じて頑張ってほしいなあ、と街中のリクルートスーツ、髪ぴっちりの子をみて思います。













