2009年1月21日の毎日新聞で、気になるニュースを見かけました。

仁和寺「御室桜」:盛り土の中で生きる“盆栽” 意図的に成長抑制か
目線の高さで花が楽しめる仁和寺(右京区)境内の国の名勝「御室桜」が、
盛り土の中だけで横に短い根を張り、背丈が低く抑えられていることが分かった。
「御室桜」の生態調査を続ける寺や住友林業などのプロジェクトチームがこのほど明らかにした。

住友林業筑波研究所主任研究員の中村健太郎さんは、「盛り土の中だけで生きている
大きな盆栽のようなもの。目線の高さで花が見られるように狙ってやったのではないか」と話している。


昨年の御室桜の写真です↓↓

世界遺産の仁和寺の、変わった桜。

今年も、この素敵な御室桜が見られますように。

春が楽しみです。

2008年4月15日の仁和寺・御室桜の記事はコチラ

仁和寺
京都市右京区御室大内33
御殿9:00~16:30(受付16:10)
境内7:30~16:30
御殿500円 境内自由