4月16日午後

下関のお話も終わり、1ヶ月前の京都のお話に戻ります。

上賀茂神社から平安神宮へ。

まだ咲いていた桜。

ここにも鮮やかな桜??

桜??近づくと・・・

おみくじでした(笑)
桜みくじといって自分で願い事を書くのです。

さて特設舞台では、例祭奉祝神賑行事が行われていました。

例祭は、毎年4月15日行われる平安神宮の年中行事で
最も重要な祭儀。
ご祭神桓武天皇が天応元年(西暦781年)にご即位され
平城京の大極殿にて百官の拝賀をお受けになられた日です。

16日は奉納行事が行われます。
これは包丁道家元による包丁式。

真魚箸と呼ばれる箸と包丁を用いて食材に直接手を触れずに
さばいていきます。


歌舞を披露してくれた舞妓ちゃんたち。
可愛さに釘付け。気づいたら見物人でいっぱいでした。

【祇園小唄】
月はおぼろに東山
霞(かす)む夜毎(よごと)のかがり火に
夢もいざよう紅桜
しのぶ思いを振袖(ふりそで)に
祇園恋しや だらりの帯よ

夏は河原の夕涼み
白い襟(えり)あしぼんぼりに
かくす涙の口紅も
燃えて身をやく大文字(だいもんじ)
祇園恋しや だらりの帯よ

可愛かったので、もう一枚。

こちらも人気がありました。


平安神宮
〒606-8341
京都市左京区岡崎西天王町