5月29日午後

ちょっと歩いて、曼殊院へ行きました。
曼殊院は、最澄により比叡山に創建されたのが始まり。
1656年に一乗寺に移ってきたそうです。

門跡とは、皇室一門の方々が住職であったという意味。
(昔、門があった場所だと思ってました…)


名勝庭園に指定されている枯山水。
鶴島の樹齢400年と言われている五葉松。
鶴をかたどっている様ですが、角度が悪くて見えない


鶴島の奥は、亀島。


霧島つつじが真っ赤で美しい!…のはずだったんだけど。
やや紅い。でも充分鮮やかでした。


詩仙堂でもそうですが、これが正しい庭の見方。
額縁に見立てて。。。


屋形舟みたいに作ってあるそう。
外は白砂で水を表現した枯山水。だから屋形船って面白い!

見所いっぱいの曼殊院。
でも、調べてみたら見逃したところが沢山ありました。
また行かなきゃ。

曼殊院門跡
左京区一乗寺竹ノ内町42
市バス・京都バス 一乗寺清水町下車、徒歩約20分
時間 9:00~17:00
大人500円