こないだの関西Mカフェの話題で、「体力がないねんなぁ〜」「筋肉いるよね」という話もありました💪
がん治療されていた方の話をききながら当時のことを色々と思い出していました。そういえば、ほとんど副作用なかったんだよなぁ......
ただ、ずっと意識していたことがあって、
「運動すること」「歩くこと」でした😊
治療中もよく公園にいって遊ばせていたし、駅から病院までは、歩いて通っていましたね。
子供の足だと、20分くらいは歩いていたと思います。4年間、通院でもよく歩きました。
歩けなくなってしまうと、体力も落ちて、腫瘍の増大にもつながるんだと感じています。足の腫瘍なので、触っていてそう実感しました。
日々の遊び、歩くことの習慣があって、体力があったんじゃないかなぁと思っています。
他にも、身体をサポートしてくれるアイテムを使っていたので、体力おばけになりました💦
過去の経験からみてもわかること、ASCO掲載論文(2026年1月)に結果が出ていました。
診察室では根拠を求められることが多かったのですが、やっと論文が追いついてきてくれた気がします‼︎
以下にまとめてます。クロードAI要約です。
歩くことが、がんの疲れを和らげる
がんの治療中・治療後に続く「だるさ・疲れ」。休んでも回復しにくいこの症状は「がん関連疲労」と呼ばれます。
大腸がん患者1,718人を対象にした大規模研究(ASCO 2026)で、ウォーキングがこの疲労を軽減し、生活の質を改善することが明らかになりました。
ポイント3つ
①歩いた人は、2年後の疲労スコアが 32.5 → 26.8 に改善
②ランニングじゃなくていい。研究では「歩行」が中心。激しい運動でなくても効果が期待できる
③大事なのは「早めに、続けること」。研究では、治療後6〜12ヶ月に歩行習慣があった人が2年後に最も改善していました。
参考文献 長期研究が示す、歩行ががん関連疲労の管理に果たす役割
ASCO掲載論文(2026年1月)
歩くことは、トレーニングではなく治療を支える行動なんですよね。
まずは習慣にしやすい「歩くこと」からはじめてみるのもいいのかもしれないです。
私も筋トレだと続かないのですが、散歩なら愛犬と一緒に毎日してます‼︎
太陽の光を浴びることで、ビタミンDも体の中で作られます☀️
ビタミンD不足解消と日焼け止めに。
運動後の疲れやリラックスに。
運動前に、クエン酸水を飲んでいました。









































