岩﨑大20周年企画 supported by 東京ジャンケン
舞台『bastidores-楽屋-』3日目、観劇しました。
まずね。杏樹さんの演技力がやばかった。
何より、杏樹さんの泣きの演技、本当にすごかった。あれはもはや演技かどうかが識別できないくらいにね。。
仕草、声の調子、迫力、表情、そして瞳。全てが完璧だった。。
本当にすごかった。。
実は稲月、こっそりこういう演技の世界に憧れていたんだけど、実際目の当たりにすると、全然違うことがわかったのね。生半可な気持ちじゃできないなって。杏樹さんだけじゃない。他の方々のお芝居もすごく丁寧でね。感情が真に迫ってくるの。
僕には演技でこういう風に人を感動させることなんてできないなって、思ったよ。。だから、僕が今できる、イラストって分野で、誰かの感情を動かせたらな、って強く思った。
そして、157cmのその小柄な体格から感じた大きなパワー。すごかった。
決して大きくないその体だけど、とっても大きく見えた。杏樹さんのそういうところが、本当に好きなんだって改めて思ったのと同時に、もっと好きになりました。こういうところが本当に好きで理想なんだ。杏樹さんはやっぱり、僕の理想とするお方なんだ。
これは余談だけど、杏樹さんの手と足、めっちゃ細かったです。好き。
あまりネタバレになることは言えないから、あんまり深くは言わないけど、杏樹さんの可愛さがやばかった部分がたくさんあったよ。。思わずにやけちゃったもん笑 ほんと、特に2つ目のお話の杏樹さん、可愛すぎて吐血するかと思った😇
それを除いてもみんな、絶対見て欲しい。
舞台のお話の内容からだったり、役者さんのバックグラウンドだったり、いろんなところにメッセージがあると思うから。そして少しでも何か感じて欲しいな。。
稲月は今回の舞台を見て、僕には絵しかないから(あ、小説も頑張るよ)、いつか、僕の絵で誰かを感動させたり、何か鼓舞できたらいいなって、思ったから、今日からもまた頑張ろう!って思った!! だから何事も全力で頑張る!!! そんな、パワーをくれた舞台でした。。


