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【足・爪相談所 りな】です!

 

 

今回ケアさせていただいたのは、

70代 男性の方です。

 

お話を伺うと、

 

「いつからか、

こんな爪になって切れなくなった」

 

 

「爪が厚くて、

上向きに生えているから困った」

 

とのことでした。

 

 

 

普段は立ち仕事が多く

 

忙しくお仕事をされています。

 

 

2~3年ほど前から少しづつ爪が厚くなり、

 

ご自身で爪を切ることが難しくなっていたそうです。

 

そのため爪はどんどん伸び続け、

 

上向きに生えていったようでした。

 

 

 

このように、爪が厚くなることをきっかけに

 

さらに爪が伸び、切れなくなるなど、

 

悪循環につながる場合も少なくありません。

 

 

 

 

実際にケアさせていただきました。

 

こちらがケア前の状態です!

 

 

 

 

爪がかなり厚くなっていることが分かります!

 

 

 

 

 

 

こちらはケア後の写真です!

 

 

 

 今回は時間の都合もあり、

 

ご本人のお悩みである

 

「厚み」と、「長さ」を中心に、

 

ニッパーと電動のヤスリを使用し、ケアしました。

 

 

 

 

※写真掲載の許可はご本人からいただいています

 

 

 

ケア後、ご本人からはこんな嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

「痛いのかと思っていたけど、

そんなこと無かった」

 

 

「こんなにスッキリして、

サンダルも履きやすい」

 

ととても喜んでくださいました。

 

 

 

男性の方でも厚くなった爪や

 

変形した爪、巻き爪など様々なお悩みを

 

抱えている方は多いです。

 

 

 

しかし、男性の場合、

 

「人に見せるのが恥ずかしい」

 

「どこに相談したらいいか分からない」

 

とそのままにしてしまう方も少なくありません。

 

 

 

 

私は一般的なネイルサロンとは違い、

 

『美』を追求するのではなく、

 

その方が抱えている足や爪のお困りごとに

 

寄り添うために活動しています。

 

 

 

 

「こんな爪で恥ずかしい…」

 

「どうすることもできない」

 

と諦めている方。

 

 

また

 

「家族の足や爪を何とかしてあげたいけど

どうしたらいいのかわからない」

 

とお困りのご家族の方も、

 

一人で悩まずお気軽にご連絡ください。

 

ぜひ一度、

 

LINEやお電話でのご相談お待ちしております。

 

 

 

    

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私のおばあちゃんは

 

 

水虫(爪白癬)でした。

 

 

現在は水虫の治療のため皮膚科に


受診し内服治療を続けています。

 
 

 
前回は皮膚科受診後の

変化についてブログで紹介しました。
 
それから約1ヶ月半が経ち、
 
今回2回目のケアを行いました。
 
 
 
これがケアする前の初回の画像です。



 
 

そしてこちらが、今回のケア後の画像です。
 


 
※皮膚科で治療を継続しながらケアを行っています
 
 


見比べてみると、

新しい爪が少しづつ伸びてきています。
 
また、爪の色も

健康的な色へと変化してきています。
 
 
 

爪は生え変わりまでは時間はかかりますが、
 
水虫の治療

定期的なフットケアを続けることで、
 
このような変化が見られます。


 

おばあちゃんも

 

「自分の爪が戻ってきた」

 

「キレイになってきて嬉しい」

 

「デイサービスでも恥ずかしくない」

 

と、とても喜んでくれました。

 

 

 

その言葉や笑顔を見たとき


私はフットケアを始めて良かった!!

 

と感じ私自身もとても


嬉しい気持ちになりました。

 

 

これからも定期的にフットケアを行い

 

おばあちゃんの健康的な爪を取り戻せるよう

 

サポートしていきます!

 

 

「こんな爪で恥ずかしい…」

 

「どうすることもできない」

 

と諦めている方。

 

また


「家族の足や爪を何とかしてあげたいけど

 

どうしたらいいのかわからない」

 

とお困りのご家族の方も、


一人で悩まずお気軽にご連絡ください。

 

ぜひ一度、


LINEやお電話でのご相談お待ちしております。

 

 

 

    

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先日コンサルをしていただいている


秋田の円香さんのもとで、


技術研修を行ってきました!!






そこで一番驚いたのは、


お客様がごく自然に


次回の予約を取っていくことです。



「じゃあ次は〇月〇日で!」




そんな会話が当たり前のように行われていました。





これは、お客様が


円香さんのフットケア必要性を実感し



『定期的なケア』が当たり前



になっているからこそだと思います。





私はその光景をみて、


本当にすごい事だと感じました。

 


風邪を引けば病院に行くように



足や爪に悩みがあればフットケアを受ける


 

そんな考え方が地域に根付くまでには、


たくさんの活動や実績、


そして信頼の積み重ねが


必要だと改めて実感しました。




同時に足・爪で困っている方は



たくさんいる事も改めて感じました。




だからこそ困っている方々に



私の存在を知っていただくためにも



今の私には行動あるのみ!!



技術を磨くことももちろんですが、


フットケアを多くの方に知ってもらえるように



これからも発信を続けていこう思います。

 

 

 

 

    

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毎日暑い日が続いていますね💦

 

 

みなさんは元気に過ごせていますか?

 

 

私は若干夏バテぎみですが、

事業を進めるため、日々奮闘しています。

 

 

今回は事業をする上で

難関である営業について話したいと思います。

 



 

私は15年近く


看護師として病院で勤務を続けています。

 

病院勤務は忙しいですが、


仕事は決まったものを行います。

 


なので 1人で仕事を作ることを


したことが無いんです。

 

 

しかし、今行っている


訪問フットケアは


自分で仕事を探さないといけません。

 

 

 なので不安しかないんです。

 

 

けどフットケアのことを考えるのは

好き! !

 



でもケアできる人がいないと


意味がないのがこの仕事。

 

それは待っていても来るわけじゃなく、


自分で自分を売り込むしかない。 


 

 

それが本当に難しいと感じています。




自分が何者なのか


何ができるのか


何を提供してそれが

その人の未来にどんな価値を提供できるのか



イメージではわかっているけど、


言語化して相手に伝える





それが出来るのか


実績もない私の話を誰が聞いてくれるのか


こんな私なんかが…


 

とつい考えてしまいます。 

 


 

そんな不安が毎日ありますが、


でも私は


困っている誰かに寄り添いたい!


 1人でも笑顔にしたい!


 その気持ちが強いです。





こんな素敵なお言葉を頂ける



そんな仕事、フットケアの必要性を



知ってもらい



困っている人が相談できる場所を作る!!




 

それを知ってもらうために


私はこれからも頑張ります!!

 

 

 

 

    

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今日はなぜフットケアが必要なのか?についてお話したいと思います。

 

 

 

【爪切り難民】

 

 

って聞いたことありますか?

 

 

私はフットケアの講習で初めてしりました。

 

 

 

 

 

爪切りができる条件として

 

 

① 爪切りを握る力がある

 

② 足の爪が見える

 

③ 足の爪まで手が届く

 

 

このどれか一つでも欠けると爪切りはできません。

 

 

 

 

またこれに加えて、爪の肥厚や変形が加わると

 

 

 

3つの条件をクリアしていても、爪を切ることが難しくなります。

 

 

 

このように爪が切れない状態を【爪切り難民】といいます。

 

 

 

 

 

私は講義を聞いて

 

「言われてみれば確かにそうだな」

 

と思いました。

 

 

 

今まで爪切りに苦労したことがないので

 

考えた事もありませんでした。

 

 

 

 

65歳以上の高齢者では約9割近い方に

 

足や爪など何かしらのトラブルを抱えているといわれています。

 

 

 

 

 

岩手県で見てみると、

 

人口 約112万人

 

65歳以上 約40万人

 

そのうちの9割となると約36万人の方に

 

何かしらの足や爪に関するトラブルがあると考えられます。

 

 

 

だからこそフットケアは大切なんです。

 

 

 

元気に自分の足で好きなことができるように…

 

自分の足で好きなところへ行けるように…

 

 

 

 

私はそんなトラブルをもつ方に寄り添って

 

 

解決できるようにしていきたと考え

 

 

訪問フットケアを始めます。

 

 

 

皆さんの中にも

 

 

足・爪のトラブルを抱えている

 

どこに相談したらいいかわからない

 

自分の周りにも困っている人がいる

 

 

などあればぜひ一度ご相談ください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

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今日はある日の

私のおばあちゃんのフットケアについて

お話します。

 

 

 

私のおばあちゃんは70代で認知症があります。

歩く事はまだ出来ていて

身の回りの事は大体自分でできています。

 

 

 

おばあちゃんとは離れて暮らしていましたが、

最近は症状の進行や

同居のおじさんを休ませる目的で

ちょこちょこ実家にきていました。

 


 

ある日ひどく靴下が汚れているのを

おばさんが発見‼️

見てみると、

足の裏や指の間がふやけ、

液が出ている状態でした。

 

 

 

皮膚科に見てもらうと予想通り

 


水虫 【白癬】


でした。

 

 

 

 

 

本人は

 

「いままでこんなことなかったのに」


「いつからかこんなことになっていた…」

 

 

と少し悲しそうに言っていました。





 みなさんは

水虫【白癬】と聞くとどう感じますか?

 

汚い

うつる

キレイにしていないから

 

など思う方も多いと思います。



 

でも実は約10人に1人が

感染しているとも言われています。



 

また白癬菌はケラチンという

たんぱく質を好むため

髪の毛や皮膚、爪など様々なところで

増殖するのです。


 

足の水虫【白癬】が有名ですが、

実はかかとや皮膚、頭などにも発生します。

 

 

 

なので

水虫【白癬】で悩む方はとっても多い

のが現状です。

 

 

 

 

私のおばあちゃんも

今までは自分でお風呂に入っていましたし、

年中靴下を履いていたので

足なんて見た事ありませんでした。



また本人もおかしいとは思っていても

それが何なのかが分からず

誰にも言っていなかったようです。

 

 

 

だから一緒に住んでいた家族も

誰ひとり、ひどくなるまで気づけなかったのです。

 

 

 

皮膚科では内服薬が処方され、

月一回の受診を4回するよう言われました。

 

 

 

そして私も初めておばあちゃんの足を見ました。

 

 

 

皮膚科で短く切ってもらっていたので

スッキリとはしていましたが、


「見た目がおかしいのよ」

「恥ずかしくて見せれない」

「爪が厚くて引っ掛かる」


と話していました。

 

 

私はおばあちゃんの気になる部分を

中心にケアをしました。

 

 

ケアが終わると、

おばあちゃんは




「まあーキレイになった!」


「爪が薄くなって

靴下を履くのが楽になった!」




とっても喜んでくれました。


 



 

おばあちゃんはおしゃれが大好きなので

健康な爪を取り戻して

真っ赤なネイルをしてあげたいを思います。

 




 

おばあちゃんのように

悩んでいる方に寄り添ってケアできるよう

これから頑張っていこうと改めて思いました!

 

 

 

    

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こんにちは!

 

【足爪相談所 りな】です。

 

今日のフットケアは

この間とあるマルシェに初参加してきました。

 

 

初めての参加に

 

不安や緊張

 

ドキドキ・ワクワク

 

と色んな感情が私の中で渦巻いていました。

 

 

初対面の方のケアが初めてだったので

本当に緊張しっぱなしでした。

 

 

 

 

ケアさせていただいたお客様は40代女性の方でした。

 

 

普段の悩みを聞くと、

 

 

親指の巻き爪の部分が気になる

 

切りにくい

 

圧迫されている感じがある

 

 

とのことでした。

 

 

 

拝見させていただくと

両方の親指のが内側に巻いていたのと

両方の小指が厚くなっていました。

 

実際にカット・ケア

セルフケアの方法をお伝えしました。

 

 

お客様からは

 

スッキリした感じがした

自分では切るのが大変だったから

ありがたい

 

とお言葉を頂き喜んでいただきました。

 

 

 

 

お客様の笑顔を見れて

 

私も嬉しさと同時に少し緊張がほぐれました。

 

 

 

 

 

今回のマルシェを振り返り

まだまだたくさん課題はありますが、

 

 

 

お客様の笑顔を

たくさん見たい!!

 

と改めて感じましたし

そのために経験を積んでたくさんの方を

笑顔にできるように頑張っていきます!!

 

 

 

 

 

    

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今日のフットケアは、

タコについてです!



タコ(胼胝・べんち)

外側に向かって角質が均等にぶ厚くなる状態


魚の目(鶏眼)

中央に固い芯ができ、深部に向かって食い込んでいる状態

 

この2つに悩んでいる方が多いです。

私の職場でもタコや魚の目がある患者さんや

スタッフが結構います。



ある患者さんから

靴が当たって痛いと話があり

見てみると

小指の下の方にタコが!



しかもタコの周りは赤くなっていて、

膿んでいる様子もありました。




なぜこんなふうになったのか?




この状態に至るまでにどんな原因があるか

日常の生活を振り返る必要があります。





また繰り返さないために

どのようにしたらいいのか、

予防策も合わせて考えていく必要もあります。





その方の生活の背景を知り

元気に歩ける足を支えるために

どうしたらいいのかを常に考える

必要があると改めて感じた日でした!





普段は靴で守られている足

けど見えないだけで


たくさんの

悩みを抱えている方が多い



そんな方の悩みを一緒に解決していけるよう

私もたくさんの事例を経験しながら

勉強を続けていきます!



 

 

 

 

 

    

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おはようございます!

 

『足爪相談所 りな』です!

 

 

最近ケアをしていて

悩みがあります。

 

 

それは

 

どこまでケアしていいのか

 

というゴール設定の難しさです。

 

 

 

 

 

 

 

この場合画像は

ケアにトータル40分かかりました。

 

 

全体の厚みや、

爪の長さもあり

親指の爪はほとんど浮いている状態でした。

 

 

私は今の爪の状態を説明、

健康な爪に導くためには浮いている所を除去する必要性を説明しました。

 

 

しかしご本人は

 

あまり爪を短くするのは

格好が悪いから…

 

と話されました。

当たるところだけを

なんとかして欲しいとのことでした。

 

 

私は施術者目線で話していましたが、

その方の

 

想いを大切に寄り添ったケア

 

をしないといけないと改めて感じました。

 

 

 

今回は全体の長さや形を整えて

厚みを取り、汚れなどを除去しました。

まだまだ自分としては出来るところが

たくさんあると感じましたが、

患者さんはケアの仕上がりにとても満足してくださっていました。

 

 

私は患者さんが辛いと思う事を

やわらげてあげたい、

良くしてあげたいと思いから

ケアが長くなることがあります。

 

 

 

でも、本当にそれが患者さんにとって

いいことなのか?

と考えながらケアをしなければならないと感じました。

 

 

高齢の方がずっと同じ体制でいることは

苦痛が生じることも多く、

また足を触られたく無い人からすると

長時間のケア=苦痛

の場合も多くありません。

 

 

 

悩みを短時間で丁寧にケアをして

改善できたら満足度はあがるでしょう。

 

 

爪のケアは終わりが見えにくいです。

やろうと思えばいくらでもできます。

 

 

でもやっぱり優先順位を考えて、

相手が一番改善して欲しい事を

短時間で丁寧に安全にケアすることが大切だと感じています。

 

 

 

その点を踏まえて今後は

 

今日のケアはどこまでするのか、

 

何を優先して行うのか、

 

など常に頭を回転させながらケアして

喜んでもらえるケアができるよう

たくさん経験を積んで頑張ってまいります!

 

 

 


今日のフットケアは


70代/女性


普段は自立されていて

お風呂なども自分で入っている


そんな方からいきなり

「足が痛いの、見て」

と声をかけてくれました。


見せていただくと

まぁーすごいこと…

今までの中で過去一でした。


どうやら皮膚科で昔切ってもらった時に

痛くされたようで、

そこから爪切りが怖くなり

放置に至ったとのこと。


どこから手をつけていいものか

タコも魚の目もある状態。


痛みの原因はやはり爪の食い込み


なので今日はその部分のケアを

できる限りさせていただきました。

みるみるその方の顔が笑顔に!!


何度もお礼を言ってくれました!



私が他の方のケアをしているのを知り

相談してくれた様子。

入院中にケアをさせていただけて

とっても嬉しかった!



今日感じたことは

いくら自立していても

その方が関心がないと放置されてしまう足

いつまでも元気に歩けるためには

ほんの少しでも足に目を向けてもらい

早めに相談してもらうことが大事だと思った


そして、過去の経験が

ケアの妨げになるため、

安心安全なケアを提供する事が

とても大事なんだと改めて感じる1日でした!