昨日の5/13(日)に、福岡大学で開催された「はじめの1歩キャンパス」に参加してきました!!
講師にはNPO まちづくりLABの永田充さん
講師には九州大学教育学部の田北雅裕先生
筑紫女学園大学の大西良先生
(写真が見つかりませんでした)
福岡大学の添田祥史先生
がご登壇され、現場で活躍されている方、研究されている方の話を聞けてとても参考になりました。
様々な大学から、志の高い大学生が集まっており、(なかには北海道からきたという方も!)各大学や学生団体での取り組みや話を聞いて、自分の立ち位置やすべきことを振り返るいいきっかけになりました。
各大学で勉強してることが異なる人たちと話すと、当たり前だと思ってたことが違って、楽しいです。
共学と女子大の違いとかあったりして。
今回はボランティアの中での大学生の役割、といったお話が中心でした。
大学生は専門家でも、大人でも、子供でもない。
そのどこにも当てはまらない状態が、逆にどこにでも馴染めやすく、子供との距離感も近くなる、特権である、という話をされていた先生が多く、なるほどなあ、って思いました![]()
専門を極めようとしなくては!!と焦っていたところもあるのですが、いろんなことを知らない今だからこそ飛び込めることもあるんだな、って![]()
また、「違和感」を大事にしてほしい、といった話や、ボランティアでももらうべきお金はちゃんと主張すべき、といった実働の際の考え方も改めて大人の方から聞くと違ったものがありました。
今回の講演者の方々、皆さん学生の頃からいろんなことに積極的に取り組んでいて、単純ながら何かしたい!って気持ちにさせられました。お金とか、社会的信頼とか、専門性とかない大学生(というか私)でも、ないなりに何かできるかもしれない、と感じました。
今回の運営をされていたのは、コガクレンさん(https://twitter.com/kogakuren)という団体で、紹介文では『福岡県でこどもと活動する大学生の連盟です。理念は「共に育ち、共に育てる」子ども支援を通して未来の心理者、福祉者、教育者の育成をしていきます。』と書かれていました!
学生さん中心で運営しており、子供に関わるボランティアの情報を集めようと しているらしいです!![]()
運営お疲れ様でした!そしてありがとうございました!!



