先日の日記で、リナが私たち夫婦にとって第一子であることは既に述べました。
第一子・・・つまり初めての赤ちゃん、初めての育児になります。

何もかもが初めて故に、わからないことや不安なことばかり。
生後間もなくの頃に心配になったことといえば、しゃっくり。
ミルクを飲んだと後は毎日のようにヒックヒックしている。
また時にゼェゼェしたときには、誤嚥による肺炎に罹患するのではないかと、従来の心配性に更に拍車がかかりました。

そんな新米パパママの私たちですが、お陰様でまもなく生後一ヶ月を迎えます。
こんな短期間の育児経験の最中ですが、我々も少しは逞しくなりました。
育児に関する情報をインターネットや本で知識として吸収し、何よりも実体験を積み重ねていくことで、心にゆとりが生まれてきました。

それでもまだまだ不慣れな育児。
親として至らないばかりですが、私たちはできるかぎりの育児と教育をしていくつもりです。

我々が子どもに最も与えたいものは、愛情。
たくさんの愛情をしっかりと受け取って欲しい。
こんな世知辛い世の中だからこそ、人としての優しさ、思い遣り、温かさを涵養して欲しい。
一流大学の進学や、一流企業への就職よりも、ずっと大事なことだと認識しています。

しかし、時代は益々の競争社会。伸ばせる能力は伸ばしてあげたい。
小さい頃からお稽古詰めにするつもりは毛頭ありませんが、伸び伸びとした環境の中で、
知的好奇心や探求心に基づく学習を進めていきたいと考えています。(パパ)

2010年9月30日午後2時3分のことであった。
待望の第一子が誕生した(‐^▽^‐)


ようやく産まれた我が子に、私たち夫婦は既に大いなる親バカとなっている!!

名前は『リナ』と命名したアップ


命名理由は…

-理知的で賢く、未来を自分自身で切り開ける子。
-Global(International)な視点を持ち、人とつながりを大切にすることで、他者から愛されること。
-自然や人、動物を愛する優しい子。
-女性らしく美しい容姿と心を育んでもらいたい。
-健康を最優先とした才色兼備であること。

…これらの想いをこめてリナである。


意味合いを大事に考えたが、女の子らしいかわいい名前、音感のかわいい名前にも拘った。
Rinaという名前は海外でも多くのところでネーミングされるものなので、外国人にも受け入れやすいだろう。

上記で5つもの想いを詰めた名前であるが、命名はそれほど大変ではなかった。


多くの候補が挙がり、『リナ』か『アヤカ』のどちらかであった。

リナ……里奈、里菜、理奈、理菜。
アヤカ…彩香、彩夏、彩佳、綾香、綾夏、綾佳。


5つの想いを柱に、漢字の命名は迷った。
静岡県に住む命名の先生を訪ね、私たち夫婦の想いと漢字候補を伝え、
最適な名前の指導を受けた。


リナは私たち夫婦を選んで 私たちのところに来てくれた。
その何百倍の愛情返しで幸せに育てていきたい(-^□^-) (ママ)