そう あれは雨の日
深い夜になって
事実を突きつけられ
耐えきれなくて
怖くて逃げ出した
雫が流れて
あふれる気持ち
止まることのないまま
降る雨は心地よくて
でも悲しくて
救われない私を
つつみ込むように
本当は耐えきれないの
孤独が嫌い
常に強い自分を
つくり出してるだけ
あなたが
思うような私じゃない
ただ強がっているの
受けとめるから
一人にしないで お願い
降る雨は心地よくて
でも悲しくて
救われない哀れな私を
優しくつつみ込むように
手を差しのべていた
自分を認めさせるため
でも人は弱さ隠し生きる
あなたに全てを
逃げずに私を放つ