今、たった今
僕が幸せだって
気付いたよ
なぜなら君がいるから

君が、君こそが
僕に本当に
必要なものだよ
他の考えなんか
1つも意味がない


僕に本当に
必要な言葉は「愛」
だって他の言葉は
1つも意味がないから

僕に本当に
必要な言葉は「愛」
だって他の言葉は
僕に嘘をつかせる
だけだから


そばにいて
ずっとそばにいて


今、たった今
僕は1人ぼっち
なんだって気付いた
だって君が
ここにいないから

君についての歌
だってそうだろ

僕のことなんだから
君のことだよ

だから何度も繰り返す
同じ歌を
何度も何度も
何度だって
君が戻ってくるまで


僕に本当に
必要なものは「愛」
君を想う気持ちが
行く場所を
欲しがってる

僕に本当に
必要な言葉は「愛」
そう、だからお願い
ここに戻ってきて
ほっぺにキスして


そばにいて
ずっとそばにいて


流るる意志を以て
動かぬ意味を越え
僕には2つ心臓がある
君を想うと動き出すのが


そばにいて
ずっとそばにいて


君は言った
君は僕のもんだって

あいさつ代わりに
キスしてくれるって

君は僕に
抱きしめて欲しい
って言った
よくイタズラもした
でもそんなことを
今は覚めちゃった夢
なんて呼ぶ

僕は自分が嫌い
だって2人で
乗り越えたこと全部が
時間のムダだった
なんて嘘をつけって
脳みそが命令する

だから君のために
この歌を書く

「ありがとう」と
「涙」で一杯になった
僕のために書く

「愛してるよ」で
ぱんぱんになった
ペアリングのために書く

でも、そんな歌は
もうじき終わる
でも、僕たちは
終わらない

たとえばいつの日か
君が僕のとこに
戻ってきてくれて
「元気?」なんて
言ってくれたら