結局話は終わらず
母「二次試験受けないとか辞めてね。
それだけは許さないから。」
と言われ内定承諾を保留してもらい
地元の県警試験は最終試験まで進んだ
が、自分には県警を確実に落ちる自信があった
むしろ故意的に落ちようとしていた
案の定県警は落ちることができた
最終試験の日は落ちることを確認した上で家に帰った
帰ると両親はご機嫌で「どうだった?」と聞いてきた
その日は落ちたことは伝えず
「決めるのはRINじゃないからどうだろうね」
と返事を濁した
そして母親と二人きりになったタイミングで
警察試験には落ちていることを話した
聞いた瞬間の母親は「なんでわかってるの?」
「なんであの日に行ってくれなかったの?」と
警察の試験では健康診断書を提出する必要がある
どうしても落ちたかったRINはその健康診断で
中学から怪我があること
以前病院の診断で運動を続ければ
将来歩けなくなる可能性があると言われたことを伝えた
そしてそれを県警へ渡す診断書に書いてもらった
母親へは健康診断時に怪我のことを伝えている事
そのことを面接前に聞かれ
面接後にそもそも始めの段階で受けられなかったと
言われたことを伝えた