rin98ku2naのブログ

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母親の第一声は

「なんでわざわざ怪我の事言ったの?

言わなかったら受かったのに」

 

(は?お母さんはRINが将来歩けなくなっても良いの?

前話したじゃん。だから部活も辞めたのに

それでもなれって言うの?

全然人の話聞いてないし自分のことばっかじゃん)

 

次いで「で?就職はどうするの?

愛知だけは許さないからね」

 

(やっぱり)と思いつつ

就職先になぜ行きたいと思ったのか

なぜその仕事をしたいと思っているのかを話した

 

就職先については理解してくれた

 

ただRINの職業はどこにでもある仕事で

なぜ愛知に行くのかと

なんで地元を出ようとするのかと聞かれた

 

もちろん愛知に決まったのは友だちがいることもあるが

大学進学の時から思っていたこと

そして今からする話は死ぬまで誰にも言わないつもりであったこと

誰にも言わず義父にも絶対言わないでと伝え

RINの抱える家族の悩み(※性行為が恐い参照)を話した

 

母親は泣きながら

「それは本当の話なの?」

「向こうは寝ぼけててお母さんと間違えただけじゃないの?」

「じゃあ私たちは最初から家族じゃなかったんだね」

「私はどうしたら良いの?離婚すれば良いの?」

 

そんなことは一言も思っていない

将来のことを考えると義父とは一緒にいてほしい

やっぱり信じてくれないんだ

家族じゃないなんてそこまで思ったことない

間違えるわけがない

 

心の仲で色々な感情がぐちゃぐちゃになった

 

そこから母親とは何を話したのか

どういう道で家に帰ったのか

どういう流れで地元を出ることになれたのかは

全く覚えていないが母親からは許された